波動って、もろに影響する。
だからあなたが心配ばかりしていると、相手も心配の波動になっちゃうんだ。
その反対に、あなたが明るい波動を出し続けていれば、相手の波動もそれにつられて必ず上がります。
人のことはいい。自分の機嫌だけ取りな
みっちゃん先生
大切な人がいる場合は、その人の中にいる龍に笑ってもらいたいですよね。
そういう時、相手のために何かしてあげられることはありますか?
斎藤一人さん
人のことはどうにもならない。
でもね、自分が機嫌よくしていれば、おのずとうまくいくようになっているんだ。
自分が機嫌のいい波動を出していれば、その波動が相手に伝わって、勝手にその人の波動も整えてくれる。
波動が良くなれば、誰だって機嫌が良くなるに決まってるんだから、その人の龍だって笑うよ。
みっちゃん先生
目の前にいる人に元気がない、助けてあげたいと思った時ほど、自分が最高に機嫌よくする。
それが一番の人助けですね。
斎藤一人さん
そういうこと。
間違っても、相手のモヤモヤ波動に引っ張られちゃダメなの。
よくあるのが、相手の気持ちに寄り添っているつもりが、同情になってるケースなんだけど。
それは一見、優しいように見えるかもしれない。
でもそれをやっちゃうと、自分まで相手の波動に引き込まれちゃうんだよ。
過剰な慰めは、低い波動に同調するようになる。
お互いの波動を下げ合うようなことにもなりかねないんです。
みっちゃん先生
だからこそ、何があっても自分だけはいい波動を出すぞって。
この決意というか、覚悟を決めることがポイントですね。
斎藤一人さん
覚悟と言っても、大した話じゃなくて。
例えば俺の場合だと、もし機嫌の悪い人が目の前に出てきたら、すごい妄想ゲームしちゃうよ。
「この人はあちこちに彼女(彼氏)がいて、あまりの忙しさに疲れちゃってるんだな」とか。
そうやって笑い飛ばしてると、いくら相手が低い波動を出しまくってても、絶対に飲み込まれないからね。
みっちゃん先生
さすが、一人さん。
楽しい冗談言って、やっぱり最強です。
ところで、小さい子供や認知症のお年寄り、脳に障害のある人・・・・・・といった感情のコントロールが苦手な人の場合は、
どうすれば龍に笑ってもらえますか?
斎藤一人さん
これもさっきと同じで、人のことはどうにもならないんだよ。
できるのは、自分のことだけなの。
自分で自分の機嫌が取れない人が身近にいるのなら、あなたが機嫌良くしているしかないんです。
波動って、もろに影響する。
だからあなたが心配ばかりしていると、相手も心配の波動になっちゃうんだ。
その反対に、あなたが明るい波動を出し続けていれば、相手の波動もそれにつられて必ず上がります。
波動を上げるも下げるも、そばにいるあなた次第。
関わる人の機嫌がいいと、相手の機嫌も良くなるし、龍も笑い出すよ。
と思って、心配ばかりせず楽しく生きな。
それが一番だからね。
みっちゃん先生
はなゑさん(ひとりさんの弟子・枡岡はなゑさん)が言ってたんだけど、私たちの仲間には、自閉症のお子さんを持つお母さんもいるんです。
その親子の様子を聞くと、以前はお母さんが我慢していたり、イライラしたりということもあったのですが、その頃はお子さんの機嫌も悪くて大変だったそう。
でも、機嫌よくいることの意味を知ったお母さんが笑って過ごすようになると、お子さんまで激変して、今ではすごく機嫌良くなったそうですよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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