1つしかない大切なものを奪われるわけだから、取り上げられる方も必死になる。
だから追い詰められちゃうんですね。
1つしかないものを奪い合うから揉める
斎藤一人さん
機嫌の悪い人がいることで揉め事が起きるわけだけど、ひとりさん的な視点で語ると、世の中に機嫌の悪い人が多いのには決定的な理由がある。
みっちゃん先生
なんだろう・・・・・・。
あっ、わかった!!
彼女の話でしょ?
斎藤一人さん
ピンポン。
これは倫理的にどうかと言うと視点は考慮していないし、あくまでも1人さんの楽しい考え方の一つにすぎないので、厳しい突っ込みは入れないでもらいたいんだけど。
世の中の人は、どうも真面目すぎるんです。
彼女(彼氏)は1人しか作っちゃいけませんとかって。
あのね、1人しかいないからそこに集中しちゃうんだよ。
大勢と付き合えば、そのうち1人は2人から振られたって気になりません。
別れを切り出されても、「別れても君の幸せを願っているいるよ」
「俺はいつでも待ってるから、気が向いたら戻ってきな」とかって笑顔で見送ることができるよな。
みっちゃん先生
恋人が1人しかいなければ、これを逃してなるものかって必死になっちゃいますよね。
その点、いっぱい恋人がいればいちいちショックは受けません。
落ち込むこともないから、自分の機嫌だって損なわれない。
さるものを追わずとも、他の恋人と楽しく付き合えばいいわけで、いつだって最高の波動でいられますね。
斎藤一人さん
そうだよ。
しかもこれが不思議な話でさ。
俺から離れても幸せになりなって笑顔で別れた相手は、大概戻ってくる。
みっちゃん先生
離れてみて、改めて別れた相手の良さがわかるんですね。
別れを伝えても、揉めることなくすっと手を離してくれる。
しかも笑顔で、「いつでも待ってるよ」なんて言ってくれる人、
他には絶対いないでしょうから。
斎藤一人さん
同じところにずっといると、飽きてくる気持ちもわかるの。
そういう時は、ちょっと別の人のところへ行かせてあげたらいいんです。
みっちゃん先生
ほとんどの場合はまた戻ってくるから、その時はまた笑顔で、
「お帰り」って言えばいいですね。
斎藤一人さん
そういうこと。
そういえば、子供の時に聞いて妙に納得した話があって。
昔はさ、長屋が取り壊しになるっていう話が出ると、だいたい揉めたの。
ここを追い出されたら行くところがないとかって住民が猛反対するものだから、大騒ぎになってね。
時代劇みたく、切ったはったの展開になることもあった。
それを見たある人が、こう言ったの。
ああやって揉めるのは、住むところが1箇所しかないからだ。
家の3軒でも持ってるや、1軒ぐらい取り壊しになっても「まぁいいか」って受け流せるから、大騒ぎになることはない。
それに強制退去となれば、地主から転居費用やなんかも出るし、むしろ儲かるんじゃないかって。
みっちゃん先生
1つしか大切なものを奪われるわけだから、取り上げられる方も必死になる。
だから追い詰められちゃうんですね。
斎藤一人さん
俺はね、人の道理を外れろと言いたいわけじゃないし、二股とか3股で恋人を泣かせてもいいとか、そんな話はしていないの。
不倫を推奨するつもりも、全くありません。
自分のパートナーが賛同してくれるのならいっぱい彼女(彼氏)を作ればいいし、そうじゃないんだとしたら、別のことで自分を楽しませたらいいんだよな。
一人さんがみんなに伝えたいのは、楽しくて生きて心のゆとりを持ち、機嫌よくいること。
それだけです。
この話で、大切なことがみんなに伝わるといいなと思っています。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

