
この世での修行というのは、何でもない時に、いかに機嫌よくできるかなの。
最高の能力とは機嫌よくいられること
みっちゃん先生
機嫌よく過ごすには、自分にとって何が心地よいかを知ることがポイントになります。
それが見つけやすくなるコツみたいなものってありますか?
斎藤一人さん
これはもう、自分で見つけるしかないよね。
だってさ、俺の心地よいことが、みんなにとって同じように快適かって言うとそうじゃない。
こういうのは、一人一人違うものだからね。
まずは、機嫌のいい時の自分と、どうしても機嫌よくできない時の自分の気持ちを、よく観察してみな。
なぜ、今自分は気分がいい(悪い)んだろうって。
そうすると、自分の好き嫌いがだんだん見えてきます。
それを踏まえて、自分ができるだけ機嫌よくいられる環境作ればいいよね。
みっちゃん先生
私が昔から意識し続けているのは、日常のちっちゃなことでも、自分に我慢させないってことかな。
「本当はあれが好きだけど、人目が気になるからこっちで我慢しよう」とか、そういうのは極力しません。
我慢ほどストレスになるものはないんですよ。
我慢は自分へのいじめだから。
いつでも自分の好きな方、楽しそうな方を選ぶ。
これがご機嫌でいる秘訣だし、どんどん生きることが楽になります。
斎藤一人さん
機嫌の悪い人ってさ、そんなことしちゃいけないとか、ああしちゃいけないとかって、ヘンテコリンな観念で自分に我慢させすぎなの。
そんなことしてるから、おかしくなるんだよね。
そりゃあ、人に迷惑かけることはダメだよ。
でもそうじゃないんだったら、いくらでも自分を甘やかせばいいし、自分にいっぱいご褒美をあげなきゃ。
自分のことは、自分が一番可愛がるのが本当なんです。
自分ですら自分を可愛がらず、我慢ばかりさせていたら、他の人が大事に思ってくれるわけがないよ。
みっちゃん先生
それに、多くの人は間違った解釈をしているところがあります。
いいことがあれば笑えるけど、嫌なことしかないのにどうやって笑うんですかって。
それ、実は順番が逆なのよね。
斎藤一人さん
そうだね。
いいことがあったから機嫌が良くなるんじゃなくて、機嫌のいい人に、いいことが起きる。
これが宇宙的に正しい順番だよな。
いいことがあって初めて機嫌が良くなるとか、感謝するとかって、そんなの当たり前なんです。
この世での修行というのは、何でもない時に、いかに機嫌よくできるかなの。
で、その難しい修行に果敢に挑戦して、ちょっとでもできたら神様が〇をくれるんだよ。
龍が笑って、最強の応援団長になってくれる。
ここを間違えちゃいけないんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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