人間の価値に、上も下もないよな。
人は誰もが神の子であり、それぞれの中に神聖なる龍がいる。
俺にはそんな宇宙の真実しか見えないから、どんな人とも敬い合うのが自然なの。
下に見てバカにしていい人なんていない
斎藤一人さん
いい人間関係には、お互いに相手を尊重することが欠かせません。
このことはみんなもよく分かっていると思うんだけど、なかなかそれができないって悩む人がいるんです。
それはやっぱり、難しいことを考えすぎなの。
自分が機嫌よく笑っていれば、目の前の人を敬おうとかいちいち思わなくても、勝手にそういう気持ちになるものなんだ。
みっちゃん先生
機嫌がよければ、相手のいいところが次々に見える。
いいところがいっぱい見えたら、自然と「この人のこういうところ、素敵だなぁ」「私も真似したいなぁ」っていう憧れや、敬いの気持ちが出てきますよね。
斎藤一人さん
一人さん的には、周りにいる人とお互いに敬意を払い合えるのは当たり前なんです。
実際に、それができない人は俺の近くにいません。
みっちゃん先生
一人さんみたいに納税日本一の人とか、大企業の創業者や社長とかって、普通の人からすると曇の上の存在です。
庶民とは気楽に付き合ってもらえないんじゃないか。
ましてや、敬意なんて払ってもらえるはずがないって、みんなはそんな風に思うかもしれません。
ところが一人さんの場合は、そういうのをいい意味で裏切ってくれますよね。
誰とでも気楽に付き合うし、いつでも目の前の人と対等。
それがすごく伝わってくるような関わり方なんです。
斎藤一人さん
そもそも一人さんは、自分のことを特別だとか思ってないから。
みっちゃん先生
前に、一人さん言ってましたよね。
人というのは、機嫌よくしていれば勝手に「器」が育つものだよって。
斎藤一人さん
機嫌が悪いと心はいつもモヤモヤしていて、すごく視界が悪いの。
それは濃霧の中を歩くようなもので、1寸先に何があるかわからないから、生きることが不安でしょうがない。
恐怖心とともに生きているのに、人に優しくできるわけがないよね。
それに対して、機嫌のいい人は余裕があって軽やか。
心もスカッと晴れ渡っているから、すごく視界がいいんだ。
つまり、物事の真実や大事なことがはっきり見える。
人の気持ちだって手に取るようによくわかって、どんな相手でも許すことができます。
もちろん、自分のことも許せるし可愛がれる。
こういう懐の深い、愛でいっぱいの人を「器が大きい」と言い表すわけだから、結局、自分の器は機嫌が作るって事なんだよ。
みっちゃん先生
それで言えば、一人さんは最高の器の持ち主。
誰とでも敬い合えるのは、一人さんにとっては当たり前なんですね。
斎藤一人さん
人間の価値に、上も下もないよな。
人は誰もが神の子であり、それぞれの中に神聖なる龍がいる。
俺にはそんな宇宙の真実しか見えないから、どんな人とも敬い合うのが自然なの。
相手に敬意を払うなんて、朝起きたら「おはようございます」って挨拶するのと同じくらい、人として基本の「キ」です。
下に見てバカにしていい相手など、この世にいるわけがない。
ひとりさんは社長の立場だし、お弟子さんもいっぱいいる。
だから世間的には立派なように見えるかもしれないけど、俺の本質って「不届き不埒」だからね。
立派なことなんて微塵も考えていません。
その観点では、一人さんより真面目で立派な人は、世の中にごまんといるだろう。
ただし、誠実でありながら最高に楽しいという合わせ技で言えば、俺は相当な達人だと思っています。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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