一人さん流「お金の英才教育」は突然大金をあげること
自分は「ツイてる」って思うと、人生は「ツイてる」に好転する
身近な人にいいことがあったら、本人に「良かったね」と伝える
「お金の英才教育」は「ツイてる子」を育てる
大人は、子供たちに、好きなことを楽しいことをいっぱいさせてあげる。
それができたら、もう一つやってみてほしいことがあるんだ。
ひとりさん流「お金の英才教育」。
子供にお金をあげるのって、毎月のお小遣いか、お手伝いをした時くらいだろう?
お誕生日はお年玉に現金を渡すこともあるのかな。
まぁ、決まった時しかお金は渡さないよね。
そこで、「何の脈絡もなく、突然大金をあげる」の。
大人でいう不労所得だね。
大金と言うと、小学生なら1万円くらい、高校生なら3万円くらいかな。
記念日でも何でもない日に、あげるんだよ。
突然、大金をもらったら、子供は、「何で今日お金をくれるんだ?」と不思議に思うと同時に、「ツイてる」「ラッキー」って思うんです。
そして、「この家に生まれただけで、お金がもらえる」って、脳が臨時収入を受け入れるようになるの。
人って、他の人に不労所得があると妬んじゃうものなんだ。
特に、身近な人の幸せは悔しく思うものなの。
遺産が入ったとか、宝くじが当たったとか、株で儲けた人の話を聞くと、「何であの人だけ」って悔しく感じるもんなんです。
だけど、自分にも臨時収入があれば、人を恨むことはなく、「あの人にもいいことがあったんだ。でも、私にもいいことがある」って思えるんだよ。
自分がツイてると感じると、人のツイてることも喜べるようになる。
だから、他人にいいことがあった時は、「良かったね」って本人に言えるようになるといいんだ。
他人のいいことに喜んで、「よかったね」が言えると、「私ももらう準備ができてますよ」っていうサインになる。
神様は「では、準備しよう」って言って、あなたにもっと素晴らしいプレゼントを贈ってくれるからね。
お金に関係なく、身近な人にいいことがあったら、「よかったね」
「素晴らしいね」「ツイてるね」って、言ってごらん。
そうすれば、自分にも同じようにいいことがやってくるからね。
ここまで子供に伝えることが、一人さん流の「お金の英才教育」だ。
余談だけど、お金の英才教育は、高齢者にも効き目があるみたいだよ。
この話を聞いて、一人さんのファンの人が、自分のおじいちゃんに1万円をあげてみたそうだ。
「いつもお小遣いをくれてありがとう。お返しだからね」って、
ポチ袋にお金を入れて渡したそうだ。
すると、どうなったと思う?
今まで車椅子でしか動けなかったおじいちゃんが、リハビリに通い始め、歩く練習を始めたんだ。
そして、もらった1万円で買った素敵なシャツを着て、孫に歩いて会いに行ったんだって。
臨時収入は、元気を取り戻す源にもなるんだよね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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