コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 罪のない子

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罪のない子から学ぶんです

 


 

 

心配性

H・Kさん男性47歳

<いつも斉藤先生の書籍で勉強させていただき、非常に感謝しています。私は今契約社員なのですが、先日、正社員採用のお話をいただき、これからは面接があるのですが、年収が少し下がりそうな雰囲気が感じ取れます。
しばらく働けば上がるようなのですが、わずかな心の引っかかりがあります。私が今契約社員なのは30代に、勤め先が立て続けに倒産したからです。その経験がトラウマで、給料が簡単に上がるとは思えず、様々な根拠のない心配事が浮かんできます。
しかし今回声をかけて頂いた会社はなぜか出会った時から懐かしく、ここに入れたらいいな、正社員になれればいいな、と思っていました。しかし自分でどう判断すべきか答えが出ておりません。
面接の際に収入の面で納得のいく金額でなければ、お断りすべきか、思い切って交渉すべきか、勇気を出して思い切って、紹介所に飛び込んで、ジャンジャンバリバリ稼ぐ方法を選択するか、どうしたらよいでしょうか>

斎藤一人さん

この人もそうなんですが、物事を大げさに考えすぎなんです。もっと気楽に考えてください、大げさに考えない、大げさに考えないと言っていると実は本当は自分が何をするか答えはもう知ってるんですね。
大げさに考えるから答えがずれるんです。自分は何をするかを知っているんです、大げさにものを考えすぎますから、連続に思うんですね。大げさに考えないと言っていると何をしていいかわかります。
自分の人生ですから、自分で答えを知っているんです。心配性の人の特徴なんですね。暇な時に、大げさに考えないとずっと言ってると一週間から10日もすると見えてきます。言えば本当に効きます、良い言霊です。

 

 

 

気楽に

MIさん41歳女性

<感謝しています、一人さんの教えが大好きです。もっともっと学びたいです、気持ちはもっと学びたくて仕方がないんです。余興の練習ももっとしたいですし、愛弟子会にも参加したいですし、道場にも参加したい、後のみんなの打ち上げ会にも行きたいんですが、何かと家族に邪魔されます。
行こうと思っていると家族の誰かが風邪を引いたり、トラブルが起こったり、家の事をしていると家族は嬉しそうなんですが、私は一人さんの教えをもっと、もっとみんなと学びたい。>

 

斎藤一人さん

この人も大げさにものを考えています、自分が何かすると家族が反対してとか言うのは、家族が反対するという思い込みがあるんです。こういうのは言い方が悪いと誤解を生みやすいんですが、何があっても行くぞと決めると何もなくなるんです。
要するに何かあるというのは、自分の中に中途半端に参加した方がいいし、止めて欲しいし、それと自分は価値のある人間だから、充分に世の中を楽しんだり、いろんなことをする価値があるんだと思って、自分の価値観の問題もあるんですが、この人も少し、大げさに物を考えないで、一人さんの教えをするのも、出かけるのも大した問題ではないです。
親が出てきてとか、子供が邪魔してとかの問題ではないです。すごいようなことをしていると感じますが、もっと気楽に考えた方がいいです。そうすると勝手に道は開けるものなんです。どこかで自分を縛っている何かがあるんです。気楽に考えた方がいいですよ。

 

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不幸癖

S・Kさん50代の女性

<30代で結婚した主婦です、初めに結婚する予定だった人が突然失踪し、現在の夫と家庭を持って、10年経った時にその失踪した彼が10年以上も家族等によって、密室に閉じ込められていたたことを知りました。
そのような体験をしなければならなかった彼と、ある意味見捨ててしまった私のにはどのような縁があったのでしょうか、また私は罪悪感のようなものをずっと持ち続けています。彼の悲惨な体験を忘れてはいけないと感じていますが、忘れるべきでしょうか、彼は今では健康を回復し家庭を持っています>

斎藤一人さん

人にはいろいろな定めがあるんです、いちいち大げさに考えないでください。ただそうだっただけのことなんです、貴方の目的は今幸せになることなんです。幸せというのは、簡単に言うと、1日20時間は起きてないですが、16時間起きてるとしますよね、起きてる間楽しいことを半分以上考えてる人は楽しい人なんです。
楽しいというのは、好きな音楽を聴くとか、好きなアーティストの動画を見るとか、自分が音楽するとか、本を読むとか、自分が楽しい方に自分を引きずっていけばいいだけなんです。
それをその人のことを考えて幸せになろうというのは、無理がありますね。

10年間も閉じ込められてた人のことを考えて、幸せになるのは無理です。みんなが願っているのは、神様が願い、貴方が願い、彼も願い、それは貴方の幸せなんです。不幸なことを考えながら幸せになることはできないんです。
強制的にハンドルを幸せの方に切らなきゃいけないです。好きな音楽でもやるとか、好きな本読むとか、楽しい方に持っていくんです。無理やりに不幸な方にハンドルを切っているんです、その癖を止めることです。
10年間閉じ込められた人は、その人の定めがあるんです。誰も変えることは出来ません、なおかつ今は結婚して幸せならば、貴方が悩む必要は全くないんです。逆に言うと、この人はそのことがないと他の事を探してます。
他の不幸な定めを探すんです、しょっちゅう貴方がハンドルを切っているんだから、人生の主役は貴方なんです。人生のハンドルは自分が持ってるんです、それとまず大げさに考えない。キーワードが大げさになっていますが、そういうキーワードに合う質問が多く来るんですね。

 

 

 

唯それだけのこと

G・Sさん

<恵美子さんと一人さんは長い付き合いになると一目で見抜いたそうですが、なぜそうなるとわかったんですか、人を見るポイントや前世からの縁を見るポイントがあれば教えて下さい>

斎藤一人さん

そういうものはないです、ただその時そう感じただけなんです。だから感じたままに言っただけなんです、どうして感じたんですかと言うんですが、人間はどうして感じたかはわかりません。感じたことを言ってるだけなんです。
斎藤一人さんはよく神社に行かれるそうですが、「なんで行きたいんですか」と問われるそうなんです、斎藤一人さんは「行きたいからなんです」と答えるそうです。また行きたくなるから行くんです。
いちいちが分からないといけないわけはないです。恵美子さんとは長い付き合いになりますね、ただそれだけのことなんです。大げさに考えすぎなんです。

 

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見抜く力

A・Hさん 63才男性

<いつもながらに一人さんの回答は勉強になります、昔好きだった女性と35年ぶりに再会しました。彼女はまだ独身を通しています、私もシングルです、私の思い上がりかもしれませんが、彼女はずっと私のことは思ってくれていたようです。
彼女と結婚することが少しは良くなるんじゃないかと思っています。しかし出会った頃の感情は今の私にはありません、結婚してもいいし、結婚しなくてもいいし、そういう思いが交錯しております。
そういうわけで行動にも移せない状態にいます。何かアドバイスをいただければ幸いです>

斎藤一人さん

これもそうなんですが大げさに考えすぎています。大げさに考えない、大げさに考えないと言えば、何をしていいかわかります。悩みの本質は本質を見抜かないと、どんなことが起きても悩むんですね。悩みのほとんどは大げさに考えてます。
大げさに考えなければ冷静になります。人間は大げさに考えれば,マイナスに考えれば、落ち込むか怒りになって出てきます。落ち込むというのは落ち込み症も鬱も大げさに物を考えるんです。
それが外に向いた時は怒りなんです。内に向かうと、私ダメなんですになります、外に向かうと、相手が悪いになります。それも大げさにものを考えすぎてるんです。

罪のない子

N・Kさん37才女性

<障害を持つ娘と私の縁についてです、私には今9歳になる娘がいます。おなかの中にいる時に、脳に障害があることがわかりました。最初はかなりリハビリに力を入れて、娘が小学生になってからは、今ある力を生かし、楽しみながら生きるほうがいいのかもと考えています。>

斎藤一人さん

人は何千回も生まれ変わるんです、その時に障害を持って生まれることもあるし、健康に生まれることもあるし、いろんなことを体験するんです。だから大した問題ではないんです。障害のある子というのは結構、魂的に進んでいる子が多いですから、魂的にすごい子なんだという目で見てあげると、この子から教わることが山ほどあります。その子に何かしいようではなくて、その子から何か学ぶ方法を考えた方がいいです。

 

 

 


三つのこと

Mさん 16才女性

<私は高校2年生です、私の家は家計が苦しく、母がお金がないんだから、そういう貧しい波動の言葉をよく言います。私の大好きな部活動も終わるので、今年いっぱいで学校辞めて働きたいと思っています。
その方がお金に余裕ができ、私も嬉しいし母も喜ぶと思います。しかし母にその事を話すと、高校は卒業しておかないと駄目と大反対です。母にそう言われると気がひるむのですが、どうすればいいのでしょうか>

斎藤一人さん

自分の人生で三つのことがあります、人に対して嘘をつかない、それから怒らないこと、それから頼み事を受ければ、出来る範囲内でしてあげることです。親はあなたを産んでくれて、育ててくれたんですよね、今高校2年ですから、あと1年学校に行けばいいんですね、育ててくれた親の言うことだから、頼みごとだと思って聞いてあげるのがいいです。
世の中って面白いもんで、キリスト教でもなんでも、嘘をついてはいけないと言いますが、嘘というのは情報なんです。世界が戦争になるのも、ちゃんとした情報を流せば、戦争にならずに済むことも沢山あるんです。
あの人が悪いことしていないのに、悪いことしているよ、嘘の情報を流すのは世の中が一番混乱するんです。人間関係が混乱します。国家同士だとすると国家が混乱します。だから出来るだけですが、人の噂話をしたり、嘘の情報を流すということをやめること。
それから怒っていけないのは、なぜいけないかは、最近実験でわかってきたんですが、握力計で握力を測りますよね、平均いくつかはわかりませんが、平均が60だとしますよね、斎藤一人さんはそういう数字がわからないので、とんでもないことを言ってるのかもわかんないですが、60の人がその人が腹立つようなことや、誰かがあんたの悪口を言ってたよとか、65とかに上がるんです。
要するに力が出るんですね、ハングリー精神だとか、あいつを見返してやるんだとか、そういうようなことは力が出るんです。ボクサーやなんかもハングリー精神でやれというのはそういうことなんです。
ただ問題は精神的なものは駄目になります。頭にきてるから冷静な考えが出来るとか、頭を使って心を落ち着けて答えを出さなければいけない時に、貴方がボクサーとか肉体労働なら恨み言とかそういう事をバネしてもいいですが、私たちは心とか頭を使う状態なのに、怒りを持ってくると脳は作動しなくなるんです。
困った時ほど、冷静じゃない時ほど、冷静な判断をしなければならないんです。だから普段から、怒りの方に行くか、冷静な方に行くか、肉体労働者でボクサーかなんかだとすれば、試合の時にあの野郎ぶっ飛ばしてやる、それはそういうので行けばいいですが、あの野郎ぶっ飛ばしてやるで冷静な判断で解決は出来ないんです。
普通の人ならば怒りを冷静な判断に持って行くようにします。それから人に頼まれたことは出来る範囲のことですが、誰かの保証人でもなるというのではなくて、軽く頼まれたことは軽く行ってあげられるように、そういうことなんです。
それだけで魂が成長するし、いい人間なんですね。だからあと1年高校に行くのは大した問題ではないです。高校を卒業してほしいと言ってるんだから、頼みごとだと思って聞いてあげればいいんです。親の頼みごとなんです。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

 

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https://youtu.be/91IQVcwDm78

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