龍がいつも自分の中にいてくれるんだって信じ、困った時ほど龍に頼って、心を軽くしていること。
龍はうるさババァじゃないからね
みっちゃん先生
普通の人は、機嫌よくいられる日もあれば、そうでない日もあると思います。
嫌なことがあって、地獄考えでいっぱいになってしまったり、イライラが止まらなかったり・・・・・・。
でも、その中でも機嫌よくしようという気持ちがあれば、龍は味方してくれます。
斎藤一人さん
龍は、自分の鏡だからね。
機嫌よくしたいという気持ちがあって、それで少しでも笑顔になれたのなら、龍はちゃんと答えてくれます。
龍の方も笑顔になる。
初めから完璧にできるわけがないの。
ちょっとずつ、だんだんに進歩すればいいからね。
龍は細かいことなんて言わないし、あなたに無理をさせたり、苦行を強いたりすることもありません。
重箱の隅をつつくようなこととか、うるさババァみたいな嫌がらせもないから安心しな。
みっちゃん先生
軽い気持ちで楽しみなって、それが、龍が私たちに望むこと。
機嫌よくして、幸せになりなって。
つい、細かいことが気になり「こういう時はどうするの?」
「その場合は、これで合ってるかしら?」なんて悩む人もいると思いますが、あまり神経質にならず、ちょっとずつ上に行けばいいんですね。
斎藤一人さん
細かいことよりも、波動という大きな流れを意識することが大事だよ。
龍がいつも自分の中にいてくれるんだって信じ、困った時ほど龍に頼って、心を軽くしていること。
あなたが今背負っている重い荷物は、全部龍に渡しちゃいな。
それであなたが笑顔になるんだったら、龍は喜んで引き受けてくれるからね。
みっちゃん先生
ちなみに、世の中には龍の存在を信じていない人もいると思います。
そういう人でも、機嫌よくしてさえいれば、龍は笑ってくれるものでしょうか?
斎藤一人さん
笑ってくれますよ。
なぜなら、その人自身が龍だから。
もちろん、龍を信じる人には、龍も笑ってくれやすいとは思う。
けどね、何で龍を信じていようがいまいが、龍はいつも自分の中にいる。
機嫌のいい人にくっついている龍は、みんな笑う龍なんだ。
機嫌がよければ周りが勝手に良くしてくれる
みっちゃん先生
世間ではよく、こう言われますね。
人によくしてもらいたければ、まず自分が与えなさいって。
そう聞くと、何か特別なこと、難しいことをしなきゃいけないと思ってしまう人もいますが、全然そんなことなくて。
周りから喜ばれるのって、自分が機嫌よくいることなんですよね。
そう聞くと、何か特別なこと、難しいことをしなきゃいけないと思ってしまう人もいますが、全然そんなことなくて。
周りから喜ばれるのって、自分が機嫌よくいることなんですよね。
斎藤一人さん
その通りだよ。
機嫌の悪い人が何をしても、相手は喜んでくれません。
それに対して、自分が機嫌よくいればどんなことも好意的に受け止めてもらえるものだから、特別なことなんか意識しなくていい。
ニコニコしている人ってさ、ただそこにいるだけでみんなに好かれるんだよね。
何か揉め事が起きても、周囲の機転でうまく解決する。
ということを知らないから、ああでもない、こうでもないってこんがらがっちゃって、気を使う割に、「どうしては私はいつも人間関係でつまずくの?」となるんですね。
みっちゃん先生
機嫌のいい人には、笑龍がついてくれます。
それだけで最高の波動になるわけだから、ただそこにいるだけで、最強の波動を周りの人におすそ分けしていることになる。
だから「あの人と親しくしていると、なぜかいいことばかり起きる」と思われて、みんなに好かれるんですよね。
こちらが何を言わなくても、周りの方が勝手に良くしてくれる。
ひとりさんが、その最高の例でしょ。
斎藤一人さん
人によくしてもらうために自分から人に尽くさなきゃとか、そんな難しいことを考える必要はないんだよな。
俺たちが意識すべきは、ただ一つ。
自分が機嫌よくいることだよ。
たったそれだけでいいし、それさえできれば100点、いや、それ以上だね。
みっちゃん先生
機嫌の良さとは、幸せそのものですからね。
機嫌よくしていて、自分が苦しくなることは起きようがないということです。
斎藤一人さん
機嫌のいい自分は、それだけで幸せ。
そしてあなたが幸せなら、周りの人も嬉しいし、幸せなの。
機嫌よくいるのは、誰もが望むことなんだよね。
あなたが世間に対して望むことであり、世間があなたに対して望むのもそう。
だから機嫌よく、いつも笑顔でいるんだよ。
それ以上のものありえないからね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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