
「いいことがある⇒機嫌が良くなる」は順番が逆
失敗を失敗と思う心が「ダメの壁」を作るんだ
みっちゃん先生
一人さんのように、自由に生きることを自分に許して思い通りに生きれば、機嫌なんて悪くなりようがないですね。
斎藤一人さん
人間、生きてればうまくいくときもあるし、そうでない時もある。
でもね、成功したり失敗したり、いろんなことがありながら生きるから人生は面白いのであって、思うようにならないからっていちいち機嫌悪くしてたんじゃ、それこそ人生は闇だよ。
みっちゃん先生
失敗を、失敗だと思うから辛くなっちゃうんですよね。
失敗を恐れるあまり、本当に自分が進みたい道を閉ざし、世間的に成功の評価がもらえる道へ行ってしまう。
それでちいやお金を手に入れたとしても、心が満たされていないと、人は幸せを感じられません。
斎藤一人さん
俺に言わせると、この世界に失敗なんかない。
「これではうまくいかないんだな」とわかったわけだから、それはそれで成功なんだよね。
物事は、やってみなきゃどんな結果になるか分かりません。
それを確認できた、という成果が得られたんだよ。
自分の経験値が上がったの。
そう思うと、うまくいかないことも全部成功のうち。
行動したことに無意味なものはないし、失敗は1つもありません。
本来、この世界には成功か大成功しかないんだ。
みっちゃん先生
それを、見た目の結果だけで失敗と決めつけちゃうから、うまくいかないとがっかりするし、不機嫌が出てしまうんですね。
特に、完璧を求める傾向のある人は、失敗に対して拒絶反応を起こしやすいかもしれません。
斎藤一人さん
完璧主義な人ってさ、自分を認められないんだよ。
ダメな自分を許せないし、失敗するような自分には価値がないと思い込んでるの。
まずはそこだよね。
失敗を失敗と思う心が生む「ダメの壁」を打ち破らなきゃいけない。
で、どうやったらダメの壁を撃破できますかって言うと
なんとかなる
まぁいいか
どうでもいい、どっちでもいい、どうせうまくいくから
このことがダイヤモンドに変わります
だんだん良くなる未来は明るい
みたいな、今まで一人さんがお伝えしてきた言霊(※)の力を借りるのが一番手っ取り早いだろうね。
日常生活に、こういう天国言葉をできるだけたくさん散りばめるんだよな。
何でもない時に、独り言みたく呟いたりさ。
もちろん、今あげた言葉以外でも、自分の好きな明るい言葉があればそれを唱えてもいい。
とにかく何としてでも明るく考えて、失敗を失敗と受け止めないことだよ。
どんな自分も、そのままでいいんだって許してあげな。
そうすれば機嫌だって良くなるし、笑顔が出てくるからね。
(※)言葉には、その言葉が持つ意味と同じエネルギーが宿っている
斎藤一人さんの話を纏めました。
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