誰にでも、自分にしかない幸せの道があります。
みんなも機嫌よく生きて、他の誰でもない、あなただけに用意された幸せの道を行くんだよ。
自分の性格を活かした幸せの道がある
みっちゃん先生
私は両親を亡くしていますので、生前、ちゃんと親孝行できたかなって思うことがあります。
なくなった人に対しては、あれをしてあげたかった、これもできたんじゃないかっていう思いがどうしても出てきて。
だから聞きたいのですが、一人さんは、一番の親孝行ってどんなことだと思いますか?
斎藤一人さん
それはもちろん、機嫌よくいることだね。
親にとって一番嬉しいのは、子供の幸せです。
子供が笑顔でいると、それだけで親も幸せなの。
で、幸せって何かというと、機嫌がいいことなんです。
だから、機嫌よくしていることが最高の親孝行になるんだよ。
そしてそれは、親が他界している人も同じです。
今自分が機嫌よく生きていれば、亡くなった人は天国でそれを見て安心するの。
みっちゃん先生
その反対に、子供にとっての幸せも親の笑顔ですね。
どんなにお金持ちの家に生まれても、最高の家柄だとしても、親の顔に笑顔がないと子供はハッピーじゃないから。
斎藤一人さん
そうだね。
親が子供を心配するのは当たり前だって言うかもしれないけど、だからってあんまり心配していると、それが波動になって出ちゃうんだよ。
そうすると心配通りの現実が出てきて、また心配を重ねることになります。
だから、心配するよりも大丈夫だって信じることが大事なんです。
子供が心配な親御さんほど、安心の波動を出さなきゃいけない。
みっちゃん先生
私はもともと引っ込み思案だし、人前で緊張しやすい性格だから、子供の頃はなかなかお友達ができず、寂しい思いをしたこともありました。
きっと今、勝つっての私みたいなお子様を心配するお父さん、お母さんもいると思いますが、だからこそ安心の波動を出してあげてほしいです。
親が子供の前で笑っているかいないかが、子供の幸不幸を左右するものだから。
斎藤一人さん
親が笑ってさえいれば、子供は安心するんだよ。
そして、子供は親の真似をするものだから、親と同じように笑うようになる。
笑っている子はね、引っ込み思案だろうがどうだろうが、みんな
「明るくて人懐っこい子だね」ってなるし、笑顔の波動があれば周りに好かれます。
だいたい、そういう子は笑龍がついてくれるから、どんな性格でも、むしろそれが活かされてる魅力になるよ。
みっちゃん先生
性格って、自分の大切な個性です。
その個性を活かすことで幸せになるよ、成功するよっていうのが一人さんの愛ですからね。
斎藤一人さん
個性は、幸せの種みたいなものなんだよ。
そしてその種を育てて、大きな花を咲かせるのが笑顔であり、機嫌の良さなんだ。
誰にでも、自分にしかない幸せの道があります。
みんなも機嫌よく生きて、他の誰でもない、あなただけに用意された幸せの道を行くんだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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