ダンボールに入ったみかんでもさ、腐ったのが1個あると、他のみかんまで腐らせちゃうでしょ?
そうならないように、傷んだものがあれば取り出す。
こんな人とは付き合っちゃいけない
感謝が身についてくると、違和感を覚える瞬間が出てくるんです。
どんな場面でもそうなるのかと言うと、感謝のない人に出くわした時なの。
普通はね、こちらが感謝すると、相手はすごく喜んでくれるし、「こちらも感謝してますよ」っていう愛が返ってくるんです。
愛を出し合い、ともに波動を高められるわけです。
人はもともと愛と光の存在だから、魂にとって、感謝はごちそうです。
だから、お互いに感謝し合える仲間と一緒にいると、魂が満たされ、すごく心地いい。
波動が上がって、幸福感も大きくなります。
ところが、時々、こちらの感謝を当然のように受け取る人、軽くあしらう人がいる。
要は、愛がないんだよね。
それが強烈な違和感となる。
そわそわして落ち着かないとか、「なぜかこの人がいると安心できない」みたいな感覚で、これは、いわば魂からの危険信号。
その人から離れなきゃいけないっていう天のお知らせだから、こういう時は、できるだけ早く距離を取った方がいいんです。
それは、今あなたの周りにいる他の人まで不快にさせてしまうからです。
ダンボールに入ったみかんでもさ、腐ったのが1個あると、他のみかんまで腐らせちゃうでしょ?
そうならないように、傷んだものがあれば取り出す。
これと似ていて、感謝のない嫌なやつが1人でも自分のそばにいると、その波動が、周り中に悪影響を及ぼすんだよね。
あなたの波動はもちろんだけど、あなたが大切に思ってる人の波動までやめに引っ張られてしまいます。
自分のためにも、大切な人のためにも、感謝のない人とは離れる。
大事なことなので、覚えておいてくださいね。

コロコロ変わる心との上手な付き合い方
心は「コロコロ」変わるものだから、「ココロ」と言います。
いい気分でいても、次の瞬間に問題が起きたら、途端に心が曇る。
怒ったり笑ったりするのは人間として当たり前だし、それは変えられません。
心の性質は、そうする理由があって神様がつけてくれたものだから、抗うことはできないんだよ。
もちろん、一人さんだって例外ではありません。
ただ、私は心の扱い方がすごくうまい。
だから、自分の感情に振り回されることがないんです。
コロコロ変わる心とは、うまく付き合うしかありません。
変わりやすいんだったら、そういうものとして受け入れたらいいんだよね。
例えば、嫌な気分になったとする。
その時に、ただ感情爆発させたり、「イライラして最低だ」とかって自分を責めたりしないことが大事なんです。
そういう気持ちになったことを、誰よりもまず、自分が受け入れてあげる。
「腹が立つよな」「そうだよね、分かるよ」って自分の心に寄り添い、無条件に自分を肯定してあげなきゃいけないの。
これも、自分を大切にすることの1つだよね。
みんな経験があるかもしれないけど、悔しい時、悲しい時に、人から「それはあなたが悪い」なんて否定されたら、ますます怒りが大きくなったり、落ち込んだりするじゃない。
だけど、余計なことは一切言わず「悔しいね」「悲しいね」とわかってもらえたら、その一言で救われた気がする。
気持ちが軽くなって、まあいいか、もう考えるのやめようって、そんな風に思えてくるんだよね。
このやり取りを、自分自身にやってあげたらいいんです。
心だって、肩が凝るように固まってしまうことがあります。
嫌な気持ちが固定され、そこから抜け出せなくなることがある。
嫌な感情でいっぱいになって自分に寄り添い、肯定してあげることは、凝り固まった心をほぐすようなもの。
滞った流れが促されたら、心のつまりもなくなり、悪い状態からすんなり抜け出せるよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

