幸せになれるんだったら、どんなやり方でもいい
まずは21日間、明るい言葉を使ってごらん
願望を幸せからスタートさせるには、言葉を変えるのが一番です。
言霊の力を借りて、自分の中に明るさの種をまくんだよね。
毎日、何度も繰り返し
「幸せだなぁ」
「恵まれてるなぁ」
「感謝だなぁ」
とかって、明るい言葉を使ってごらん。
はあってため息が出ても、すかさずこういう言葉をくっつけたら、それでため息の波動はチャラになるの。
毎日これをやってるだけでも大違いだけど、明るい波動を根付かせるには、21日間やり続けてみて欲しいんです。
そうすると、心の表面的な波動は、ほぼ入れ替わるんだよね。
鶏の卵って、産卵から孵化までに、おおよそ21日間かかります。
21日間というのは、自然の摂理で、命が誕生するのに必要な日数なの。
波動を変えるのも、いわば心の生まれ変わりだから、21日間というのが1つの目安になります。
心の奥深いところに根付いてしまった不幸癖みたいなものは、そう簡単に消すことはできないかもしれない。
心の奥深いところに根付いてしまった不幸癖みたいなものは、そう簡単に消すことはできないかもしれない。
けれども、最初に表面だけ変えちゃえば、後はだんだんと奥深いところにも幸福感が浸透していって、頑固な服癖もいずれパリンと割れて消えます。
それって本当ですかって思うかもしれないけど、少なくとも、私がこれまでに関わってきた人は、みんな本当に変わっているんだよね。
一人さんの言う通りにしたけど不幸なままです、前より不幸になりました、とかって人はいないの。
一人さんの考え方が合わないってことだから、お師匠さんを変えて、別の人に幸せになる方法を教わればいいと思います。
幸せになれるんだったら、どんなやり方でもいい。
ひとりさん流は、あくまでも「こういうやり方もありますよ」っていう、1つの提案だからね。
ただ、ひとりさんから教わりたいんだったら、「こうするといいよ」と言うのを、まずちゃんとやってみることですよ。
明るい言葉を使おうねって教わったら、四の五の言わずにやる。
結果が出ない人って、言われたことをちゃんとやってないんです。
今日はがんばっても、明日にはもう忘れて、不平不満とか泣き言をこぼしてるんだよね。
明日にはもう忘れて、不平不満とか泣き言をこぼしてるんだよね。
で、「これじゃいけない」ってまたやるんだけど、何日かすると、文句がポロポロ出てくる。
それでは、結果が出ないのは当たり前だよな。
一歩進んでは、1歩戻り・・・・・・というのを延々繰り返しているわけだから。
いくらプラスの言葉を使っても、それと同じだけマイナスの言葉を口に出したら、ゼロのままなんです。
場合によっては、プラスよりもマイナスの方が多くて「前より不幸になった」ということになるんだよね。
わかるかい?
良い波動も、悪い波動も、同じように積み上げられます。
悪い波動だけが2倍になるとか、そんなことはありません。
明るい言葉をたくさん使えば、必ず明るい波動になります。
過去からの積み上げがどうであれ、今の自分がここから明るいものをどんどん積み上げていけば、未来は間違いなく明るいものとなる。
このことを忘れないで、まずは21日間、明るい言葉を使ってみな。
本当に、いいことが起きてきますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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