「褒めすぎかな」と思うくらいに相手をほめ、国褒め、物褒め、命褒めをすると人生は好転し始める。
あなたのエネルギーを飛躍的にアップさせる「3褒め」の法則
相手のことは4割増しで褒めるとちょうど良い
相手のエネルギーを高めてあげると、そのエネルギーは必ず自分の元に返ってきます。
そのために一番効果的な方法が、相手を褒めることです。
褒められて嬉しくない人はいません。
例えば買い物に行った先で店員さんに、
「お若いですね」とか「おきれいですね」「かっこいいですね」と言われたら、それがお世辞と分かっていてもやはり嬉しいものです。
人を褒める時は「歯の浮くセリフ」どころか、「歯が抜けるぐらいの勢い」で言った方が、相手は喜んでくれます。
なぜかと言うと、人は他人を見る時はどうしても批判的になります。
だから、実際よりも2割ぐらいは厳しい評価になってします。
逆に自分のことは、実際よりも2割ぐらい甘めに評価します。
だから相手のことは、4割増で初めてちょうどいいぐらいの評価になるのです。
人だけでなく「国」「物」「命」も褒めよう
褒めるのは、目の前にいる人だけではありません。
私は常に、「3褒め」 を意識しています。
まず1つ目は「国褒め」。
「国褒め」とは、自分の住んでいるところに感謝し、褒めるということです。
私たちは日本に住んでいますから、まずは日本のいいところを褒めます。
次に、自分が住んでいる町や場所も褒めます。
するとその場のエネルギーが良くなって、いいことが起こり始めるのです。
さらに相手の出身地は住んでいるところを褒めると、一石二鳥の効果が生まれます。
相手が喜んでくれるだけではなく、相手からさらに詳しくことが聞けて、その地を訪れることが楽しみになります。
次は「物褒め」です。
自分が使っている道具や物を褒めます。
「もの褒め」をやり始めるとものの大切さがわかるだけではなく、ものも生かされ、最大限の力を発揮してくれるようになります。
そして最後は「命褒め」。
命あるもの全てに感謝する。
それが「命褒め」です。
私たちが食べているもの全て命です。
他の動物や食物の命をいただいて、私達は生きています。
米粒も一つ一つが命です。
茶碗いっぱいのご飯に作ってくれた農家の方の努力が詰まっているだけではなく、米一粒一粒に命が宿っているのです。
だからどんな食べ物でも「美味しいね」と褒めて、よく噛んで食べましょう。
猫や犬にも「可愛いね」と言うと、その気は伝わります。
木や花にも「綺麗だね」と言うと伝わるのです。
どんな人でも一人一人が、自分と同じ尊い命なんだと思うと、感謝の念が生まれ、褒めようという気持ちになります。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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