コンクラーベ

素敵な花屋さん

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 値段が5倍ですね!!

 

 

目次

 一心寺

私は月命日の11日に
大阪の四天王寺夕陽ヶ丘にある
一心寺に母の供養に行くのですが
実際のお墓と一心寺とに
分骨しているんですね。

一人娘なので
守っていく墓が
違うと思うんですね。

その加減もあり分骨したんです。

そうすれば誰かが親族のものが
地理的にも近いので
供養してくれると思うんですね。

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               <一心寺正面玄関>

 

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              <一心寺の桜>

 

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            <線香の煙をあびる人達>

 

素敵な花屋さん

突然話は変わるんですが
私は地元で仏花を買っていくんですが
その一心寺ご用達のお花屋さんがあるんです。

仏花は 大体500円ぐらいですが
そこの花屋さんは1000円から3000円なんですね。

花そのものの品物が良いかというと
近所の花屋さんの方が表現はおかしいですが
花が生き生きとしていてみずみずしいんです。

今日は最高が2000円でしたが、

3000円ですから外見的には立派ですが
前々から疑問に思っていたんですが
あまりにも高いんですね。

しかし一心寺から30 M ぐらいのところに
店舗があるのでおなじみさんもいてるんですね。

今日値段を確かめると
最高で2000だったですね。

まあ試しに花屋さんの奥さんに
少し勉強してもらえませんかと
言ったんですが
取り合ってもらえず
おなじみさんと話ししておられました。

奥さんの人相はとても
笑顔のいい商人そのものの顔なんですね。

どう考えても普通の花屋さんと比べると
値段は倍以上取ってるんですね。

あくどい商売をしているという認識は
ないみたいですね。

しかも強欲そうではないです。

まあ私も花を持ちながら
冷やかしであるのがまるわかりでしたけど
花屋さんって元々利益がすごく多いんですね
その上にこれだけの値段をとると
きっと自宅では
お金が腐ってるでしょうね。

 夜中にきっと数えてるわね!!

私には関係ないことですね。

実際にお墓参りをしていると
亡くなった母と話が
出来るわけでもないんですが
妙に心が落ち着くんですね。
別に相談事をするわけでもなく
お墓は頼み事をする場所ではないので
母の顔を思い浮かべながら
手を合わせてるだけなのですが
妙に気分が落ち着くのです。

自分のアイデンティティを
確認しているからかも分かりません。

それから四天王寺さんの
お大師さんにお参りをして
英霊堂にお参りするのが
お決まりのコースなんですが
今日は寄り道をしました。

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                  <真田幸村像>

 

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              <安居天満宮>

 

安居天満宮

一心寺の近くに
真田幸村が祀られている
安居神社があります。

この地に置いて
真田幸村が
亡くなったとされています。

 魚ではないんですからね!!

直接見たわけではないのですが
「幸村の首を捕ったど」とかしていたかも分かりません。
魚をさばくのも人をさばくのも同じ時代だったんですね 。

 

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              <五重塔>

 

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              <おだいしさん>

 

四天王寺

それから四天王寺さんに行き
英霊堂に行き
先祖供養をしたのですが、
日本は鎌倉時代から
大東亜戦争の終結まで
武断政治が続いていたんですね。

今は平和な世の中になり
人が亡くなれば
子々孫々まで供養することが出来ます。

こういう時代が未来永劫に
続くことを願っていますが
あの花屋さんの値段は高すぎます。

別に私は買ったことがありませんが。

 先祖供養につけ込んで!!

 

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              <四天王寺> 

 

 

四天王寺の建立は聖徳太子になっていますが

聖徳太子は実在の人物ではありません。

モデルとして厩戸皇子がいましたが

私の推測ですが後に皇太子が

天皇陛下不在にの折に国を統治しなければ

ならない時代があったと思うんですね。

 

その時に以前にこういう素晴らしい

皇太子がいたということで

それを聖徳太子と名付けたと思われます。

 

実際は架空の人物に違いないと思うんですが

こういうことを考えるのは

これも推測ですが藤原不比等あたりだと思います。

 

それでは誰が四天王寺を建立したか

ということになるわけですが

おそらく藤原不比等だと思われます。

 

まあそれよりも私にとって

疑問なのは四天王寺さんを

聖徳太子さんが建てても

大工さんが建てても

誰が建てても問題ではなく

仏花が高すぎますね。

 本当に高い!!

 

皆様、いつもご精読有り難う御座います。 

 

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