コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 大切にしたものが残る

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友達を大切にしている人は、友達が残る。

自分しか大切にしない人は、自分が残る。

友達もいない、誰もいない。

自分だけが残るんだよ。

 

 


大切にしたものが残る

どうでしょうか。

皆さんの心にも灯がともったでしょうか。

自分の心に灯がともったら、今度は他の人の心にその灯を分けてあげてください。

でも、心の灯の分け与え方は、いろいろあります。

手相・人相は、あくまでもその一つにすぎません。

「人の心に灯をともす、って、テクニックじゃなくて、結局、考え方、愛なんだ。

手相・人相が見られなくても、この人に愛と光を与えよっていう気になれば、いろんな知恵が出てくる。

それをやればいいだけなんだよ。

だから、自分が神様の愛と光でできていることを知らない人には、手相・人相は見られないんだよ。

この人に愛を与えるんだ、光を与えるんだって気持ちがないとダメなんだよ。

人っていうのは、この世に生まれ出てくる時に、神様にある約束をして出てくる。

それを天命って言うんだけれど、
『私は自分の周りにいる人をいじめてきます』

なんで神様に約束して出てくるやつなんて、一人もいないの。

『愛のある言葉を喋り、人に笑顔で接します』

って、約束して出てくるの。

この約束を全うした人が成功者なんだ。

でも、テクニックに走ってこれをやろうとしている奴には、この約束は果たせない。

考え方なんだよ。

愛なの。

自分と自分の周りの人を大切な存在なんだと思えるか、どうかなんだよ。

あのね、俺は、大切にしたものが残るって、言うんだね。

ちょっと、話が横道にずれるけれど、ほとんどの人は、大抵困ったことがあるといけないから、っていうので貯金するでしょ。

それは、お金が大切じゃないの。

自分だけが大切なの。

そうすると、本当に困った事が起きて、お金に困っちゃう。

だけど、俺はお金を大切にしているからお金を残すんだ。

だからお金に困らない。

お金を大切にするからお金に好かれ、またお金が入り、貯金が増えるんだ。

お金っていうのは、自分の手元に来た時にはくたびれているの。

それを無駄にしておくのはもったいないって、株とか土地とか買ってこきつかったりするから、お金に嫌われるんだよ。

あいつのところにいるのはやめたって、全員いなくなっちゃうの。

だから、俺みたく、大切にしてみなよ。

そうしたら、お金の方からいってくるよ。

『ちょっと使ってくださいよ。

私を少し出してくれたら、私、仲間をみんな連れて来ちゃいますから』って。

お金を大切にしていると、それぐらいお金から愛されるんだよ。

だから、大切にしたものが残るんだよ。

それと同じように、友達を大切にしている人は、友達が残る。

自分しか大切にしない人は、自分が残る。

友達もいない、誰もいない。

自分だけが残るんだよ。

だけど、自分さえも大切にしない人がいる。

そういう人は、自殺しちゃったりして、何も残らない。

俺はお客さんを大切にし、商売の大切にし、お金も大切にする。

だけど、それ以上に10人のお弟子さん達が大切、まるかんの人が全員が大雪なんだよ。

だから、俺は大切なみんなに囲まれているんだ。

で、大切な人に囲まれている人生が最高の人生なの。

俺は、お金も、商売も、お客さんも大切で、愛している。

だけど、肉体が滅びて、俺の魂が故郷の天国へ帰った時、それを持ち帰ることはできない。

魂の故郷へ持ち帰れるものは、この世で与えたものなの。

それは愛なんだよ。

愛を与え、大切な人たちに囲まれて楽しく生きて、本当に幸せだったっていう記憶しか持っていけないの。

もう一回言うよ、何を大切にするかってことが大事なんだよ」


拾った小石がダイヤモンドに変わるとき

一人さんの魅力は何なんだってことを考え、今まで一人さんが私に語ってくれた事のいくつかを思い出してみました。

今、振り返って思うことは、やっぱり一人さんの魅力というのは考え方で、一人さんの成功はその精神論から出てきたもの何だってことです。

精神論的な事がメインの一人さんのやり方に、それが商売と何の関係があるんだろうって、不思議に思ったこともありました。

でも、一人さんの精神論をやりながら商売していた結果、私は柴村恵美子という個性を生きる人間として成功を掴み、商人としての成功も掴むことができました。

小石を捨てているつもりが、いつのまにか、その小石がダイヤモンドに変わっていたんです。

それってどういうことですかって言うと、一人さんが教えてくれた「小石とダイヤモンド」の話というのがあるんです。

それはどんな話かと言うと・・・・・・。

「ある時、ある村に神様が現れて、こういったんだ。

『小石を拾え。

小石を拾うと、明日喜び、また悲しむだろう』

村人たちは意味が分からなかったけれど、神様がそう言うから、小石を拾って袋に入れたの。

そうしたら、翌朝その袋の中を覗いてみたら、小石がダイヤモンドになっていた。

その瞬間、人々は喜んだんだけれど、それと同時に、

『なんでもっとたくさん拾っておかなかったんだろう』

って嘆き、悲しんだ」

この話の内容は、自分の目の前に現れた課題をひとつ、ひとつ乗り越えている最中にはあんまり手応えを感じなくて、石見たく思っているけれど、それを集めている間に、ダイヤになるんだっていうことです。

「要するに、無駄な苦労をしていると思うけれど、後になったら無駄なものなんかないんだってことなんだよ。

だけど、そういうことは、自分が幸せだとか、成功しているとか思えた時に初めて起こるものなんだ。

ダイヤモンドを拾っているのに、次の日には石になっちゃう人って、いっぱいいるんだよ。

人の話を聞いても自分の役に立てられないとか、猫に小判みたいなことがあるじゃない。

だけど、石を拾っていても、ダイヤモンドに変わっちゃう人がいるんだよ。

だから、俺がえみちゃんに教えたから、えみちゃんが成功したんじゃないんだ。

俺が喋ったことを役立てたいえみちゃんがすごいんだよ。

俺はえみちゃんに役立ててもらっただけ」

でも、私の人生も、一人さんの人生も、まだまだこれからです。

一人さんは完璧な人ではありませんし、ましてやその弟子の私が完璧にできるわけがありません。

だけど、完璧な人でない一人さんは、自分自身に対して、こういうんだそうです。

「生きている限り学んで、学んで、学び続け、自分が学んだことを人に伝えて、魂の故郷に帰るんだ」

私も、一人さんに倣って、そんな風に生きていくつもりです。

で、私たちは、そういう生き方をしている者同士、ただの仲間なんです。

皆さんにも、そういう仲間ができることを祈っています。

大丈夫、あなたなら、きっとできます。

あなたは、神様の愛と光でできているんですから。


一人さんそっくりの観音様

「人は、一生に1回ぐらいは、びっくりする事がある」

って、一人さんは言います。

ところが、私の場合は、一生に一回どころか、何度もびっくり体験をさせてもらっています。

ただの小娘・指圧師だったこの私が商人になり、たくさんの税金を納められるようになったこともその一つ。

また、未熟者で、おっちょこちょいで、単純なこの私の事を社長として育て、支えてくれるスタッフ、特約店の方が大勢できたこともそのひとつ。

でも、この出来事ほどびっくり、たまげた事はありません。

それってどんな出来事かというと・・・・。

商売がうまくいくようになって、自分でも驚くほどのお金を手にするようになってから、私はいつもあることを考えていました。

そのあることとは、生まれ育った上士幌町のある丘に観音様を建てるということです。

上士幌は十勝平野の北、大雪山に囲まれた町です。

冬になると本当に寒くて、北風もピューピューふくし、もちろん雪も降る。

だけど、そこに観音様があったら、そこに住む人の心が温かくなるかなって思ったんです。

だけど、観音様丘に立てることがどんな大事業であるかは私にも分かります。

だから、誰にもそのことを言いませんでした。

ただ、一人さんにだけ、

「私、あの丘に観音様を立てたいのよ」

って言っていました。

そうしたら、一人さんは、

「そこまで願っているんなら、きっと叶うよ」

って言いました。

ところが一つ重大な問題があったんです。

私はその他の所有者の名前も連絡先も知りませんでした。

だけど、一人さんが、

「きっと叶うよ」

って言ってくれた、その言葉を信じて、その日が来ることを待っていました。

それから10年ぐらいの歳月が経ったある日、上士幌で「誰よりも笑顔がイイ」と評判で、私が大好きなお寺のご住職が、突然大阪までやってきて私を訪ねて来られ、こういったんです。

「寺で所有する土地を人に貸していたんですが、最近、その土地が急に返ってくることになりました。

そうしましたら、ウチの檀家の人が観音様の夢を見まして・・・・・・。

観音様が夢の中で、

『私を建てなさい。

たける人もお金も用意してある』

って言ったらしいんです。

そこで檀家の人たちと話し合って、上士幌で一度にそのような大金を払える人は誰だろうと考えていたところ、柴村さんを思い出しました。

それで、柴村さんしかいないと思い、やってまいりました」

この話を最初に聞いた時は、丁重にお断りしました。

だって、私はあの丘に観音様を建てたかったからです。

で、丁寧にお断りして、世間話でもしようかって時に、何気なく私が、

「ところで、その観音様はどこに建てるんですか?」

って聞いてしまったんです。

そうしたら、ご住職が、

「一度、予定地にお連れします。

上士幌へお戻りの際は、ご連絡ください」

というので、上士幌に行った時に見せてもらうことになりました。

そうしたら・・・・・。

なんと、あの丘が建設予定地だったんです。

偶然とは絶妙なタイミングでやってくるものですね。

たまたま、その時、阪神・淡路大震災の特別措置として減税になり、かなりの額のお金が戻ってきました。

で、もっと驚いたことに、戻ってきたお金の金額と、観音様の建立にかかる費用がぴったり一緒だったんです。

こうなったら気持ちは一つです。

観音様の建立にご協力させてもらうことにしました。


ところが、それからしばらく経ったある日のこと、観音様の完成を待ちわびている私の元へ、お寺からこんな連絡がありました。

「観音様の石像を作る時は、石のなかにいる観音様を傷つけずに取り出さなくてはなりません。

しかし、石の中には黒い部分があります。

それが顔の部分に出てしまったのを黒印というのですが、それが出たら製造を中止しなくてはなりません。

それで、今作っている観音様のことなんですが・・・。

実は、今日、その黒印が出てしまいました。

中止していいでしょうか」

私はショックでした。

もう少しで、あの丘に建つ観音様が見られると思っていたのに。

だから、

「決断はもう少し待ってください」

とだけ申し上げて、電話を切りました。

と、その晩、私の夢の中に観音様が出てきました。

夢の中の観音さまは、

「大丈夫、大丈夫ですよ」

と言っていたので、翌日、ご住職に、彫り続けて欲しいとの旨お伝え、製造続行が決定しました。

そうしたら、またまた驚いたことに、最後の一彫りで黒印が消えたんです。

そのことを連絡してくれたご住職も、

「こんなことは信じられない。

寺のものはもちろん、観音様を彫っている人もびっくり仰天ですよ」

と言いながら、興奮していました。

驚きはこれで終わりじゃありません。

彫り終えた観音様を丘にセッティングする時、観音様の後ろに虹が浮かんでいたということ、後でお寺の関係者から聞きました。

何より、びっくりのマックスは、開眼式での出来事。

開眼式には、一人さんやウチのスタッフ代表、そして仲間の社長達も参加してくれ、大いに盛り上げてくれることになっていました。

ところが、観音様を覆っている布を払った時、全員言葉を失ってしまいました。

中には泣き出してしまう人もいました。

なぜって、その観音様が一人さんにそっくりだったからです。

観音様を彫る人は、外国の人で一人さんのことはもちろん、私のことさえ知りません。

ご住職も一人さんのことを話したわけでもないし、写真も一切見せていないと言います。

一体、これはどういうこと?

ただただ、混乱する頭を鎮めようと、一人さんに助けを求めようとしたら、一人さんも唖然としていて、

「俺にも分からない。

こういう時は、びっくりするしかないよね」

って、たまげていました。

そして今、その観音様は上士幌の丘の上で、優しい笑みを浮かべながら建っています。

奇跡って、こういうことを言うんでしょうね。

でも、その奇跡は私一人が起こしたものではありません。
ご住職がいたから、夢が形になった。

その夢を描くことができたのは、お客さんがご贔屓にしてくれたからです。

そして、お客さんからご贔屓にしてもらうよう、スタッフや特約店の方達が自分の限界に挑戦してくれたからです。

でも、その道を開いてくれたのは、私の両親と一人さんです。

両親がいたから、私は命を授かることができました。

それは、私にとって第1の誕生。

そして、一人さんとの出会いは柴村恵美子の第二の誕生です。

ひとりさんは、いろんなことを教えてくれ、未熟な私を許してくれ、そして、共創する仲間を与えてくれました。

私の仲間、まるかん社長達も私にとって大切な人達です。

本当に、ありがたい人達です。

この人たちがいなかったら、私は、商人人生を送れなかったことでしょう。

こんなに多くの愛に包まれ、たくさんの人に支えながら生きていることに感謝し、感謝し続けて、これからも愛のキャンドルをサービスをやっていきたいと思います。

あなたにも、全ての良きことが雪崩のごとく起きます!!

 

 

追記

私の故郷、北海道上士幌町の丘に建つ観音様のもとへ、「

大勢の人が訪ねてくれるようになりました。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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