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斉藤一人さん 因は意識にあり

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もし一生懸命やってても好かれない人、一生懸命やってうまくいかない人は、楽しそうにやってるかどうか考えてみて。

 

 


因果を断ち切ればいいんだよ


お母さんも自分の親にやられてきたんだよ


だから、このCDは自分の人生最後のCDぐらいのつもりで一生懸命入れているんだけど、ものすごく難しいんだよ。

だってその人が幸せじゃなくて落ち込んでいるんだとしたら、あなたが悪いと思わせるような周り、特に親とか育てた人は「あなたのためよ」とうまい具合に言いながら劣等感を与えているんだよ。

だって、本当に周りがあなたのためを考えていたら、あなたは今幸せなはずなんだよ。

それが幸せじゃないというのは、親の方も子供から気力を奪っているということに気がついていないんだよ。

それで、なぜお母さんがそうなったかというと、自分の親にやられてきたんだよ。

だから、悪いとも何とも思っていないんだ。

本当にあなたのためだと思っているから、わかりづらいんだよ。

でも、本当にあなたのことだけを考えてくれている人が何人もいるのに、なぜあなたは不幸なの。

おかしいよね。

会社の部長も「お前のためだ」と言って怒っている。

だけど、おとなしく言ったって分かるよね。

人前で怒らないで、「ちょっとちょっと」と陰に呼んで言えばいい。

本当に可愛がっている人にそんな恥をかかせることをするかい。

あなたに本当は「憂さ晴らし」をしているんだよ。

誰かが気が付けばいいんだよ。

「そういう親の元に生まれてきたんだから、お母さんも大変だったね。

よっぽど劣等感を持って生まれたんだ。

どんな親だったの?」
因果を断ち切るというのは、そのお母さんのお母さんはそれをまたやられていた、ずっとなんだよ。

どこかでこれを断ち切ればいいんだよ。


人に劣等感を与えないように気をつけなよ


人が劣等感を覚えるようなことをしないことなの。

一人さんの話をみんなが聞いて喜んでくれるのは、肩の荷が軽くなるからなんだよ。

人に劣等感を与えないように気をつけなよ。

一人さんなんか中学校しか入ってないから、学校の話をバンバンしたっていいんだよ。

だって、中学校しか出ていない人がいくら学歴の話をしたって誰も傷つかないんだよ。

だけど、一人さんがいい大学かなんかに行っていて「オタクの学歴は?」と聞いた時に、相手が高校しか行っていない、中学しか入っていない人だったら傷つく人もいるんだよ。

人間の言葉の中で一番大切なのは、相手にどうしたら劣等感を与えないかなの。

だから、くだらない話をしちゃだめだよ。

明らかにそういうサークルか何かで、集まりとかという時はいくら話したっていいよ。

じゃなかったら、人を傷つけるようなことは言わないの。

ところが、自分に劣等感がある人間は人を傷つけるだけじゃなくて、「俺が偉いんだ」と言いたいんだよ。

だから、劣等感を持ったものが出世すると、出世したから人は自分を尊敬してくれると思うけど誰も尊敬しない。

だから、今度は飲み屋だとか色々な所へ行って威張るんだよ。

ひどいのになると、自分が偉いところを見せたいために部下を連れて行って、人の前で部下に偉ぶって「はい、はい」とか言わせて、それで「俺は部下にご馳走しているんだから喜ばれている」というつもりでいるんだけど、そんなことをされて喜ぶ人はいないだろう。

そんなことも気付かないほど未熟なんだよ。

どこかで誰かがこんな馬鹿馬鹿しいゲームはやめようよ。

よくクラブ活動やなんかで、先輩にめちゃくちゃいじめられてる被害者のつもりでいるけど、被害者じゃない。

上になると自分もやるんだもん。


闘うことないの。気づいてあげればいいの


心の中に劣等感がない人間は、劣等感のある人達の所に行った時には逃げようと思う。

ところが劣等感のある人間というのは、劣等感のある上の人たちが来ると、この人たちに好かれようとする、合わせようとする。

そして、その「憂さ晴らし」を今度は下にやるの。

それで心のエネルギーの均衡を保っているんだけど。

下の人間が言うことを聞かないとヒステリーになるか脳に障害を起こしたりする。

だから、結構よくある例が、お母さんが口うるさくて「ハイ、ハイ」といい子で育っちゃう。

自分が弱いからやられていたから、今度は嫁が来ると小姑としてその嫁をいじめる。

いじめているうちは精神は普通なの。

ところが嫁さんのほうがもっと魂が上で「お姉さん、どうしたんですが。何があってそんなにイライラしているんですか」とかと諭されたりなんかすると、キーッてヒステリーが出てくる。

だって、唯一のはけ口がお嫁さんだったんだもん。

だけどその人もやめればいいの。

お母さんもやめればいいの。

闘うことないの。

気づいてあげればいいの。

あなたにガミガミ言ってる親とか、愛情という暴力を振るってる親とかはコンプレックスがあるの。

劣等感なんだよ。

自分とは関係ないの。


親も学校の先生も未熟だったの


「自分とは関係ないって何ですか」と言った時、「親がこういう風に言ったから自分が劣等感を持っている」と思えるけど、それは親が未熟なの。

その他の例で、「実は、学校の先生に落ち込むようなことを言われたんです。だから自分がこうやって落ち込んでいるんです」と言う人がいるけど、学校の先生なのにそういうこと言うこと自体が未熟なの。

だって、生徒にやる気を出させることが先生の仕事なのに、生徒がやる気がなくなっちゃうようなことを発言すること自体、先生が未熟なの。

だから、自分がコンプレックスを小さい時に持ったということは、育て方がおかしいの。

自分が持つのをやめるの。

劣等感を持つのを止めて、人にもやらない。

それで終わりなの。

周りや親がそういうことを言い始めたら、「お母さん、なんでそんなに劣等感を持ってるの?」って聞く。

そしたら必ず「そんなもの持ってないわよ」って言うけど、持ってる。


一生懸命やってますかれない人、うまくいかない人は、
自分が楽しそうにやってるかどうか考えてみて


劣等感を持ったまま何かをやると、やりたくないの。

ボランティアも、心からやってる人は楽しそうなの。

暗そうにやってる人は本当はやりたくないの。

子供を一生懸命に育ててる人もいる。

「私は会社で同僚やなんかに一生懸命尽くしているのに、なぜか好かれない」人っている。

そういう人って楽しそうじゃないから。

心から周りの人の仕事を手伝ってやりたかったら、必ず楽しそうにやってるんだよ。

でも、そういう人って苦痛そうにやるんだよ。

だから、子供を一生懸命育てているのに、子供に暴力を振るわれたり殴られたりする人っているのね。

特徴があるの。

それは、そういう親はすごく劣等感がありながら、自分はお母さんとしていいお母さんになってやらなきゃいけないと思って、義務でやってる。

だから顔に楽しさが出てないの。

すると、心とやってることがちぐはぐなの。

それを見ていると周りは絶対イライラする。

子供やなんかわーっと暴れだして、梅のことをバカバカっとやっちゃうの。

なんでだかわからない。

もし一生懸命やってても好かれない人、一生懸命やってうまくいかない人は、楽しそうにやってるかどうか考えてみて。

劣等感があると楽しそうにできないの。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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