コンクラーベ

斉藤一人さん 歳月人を待たず

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 未来は勝手に来るんですね。

   目次

 

 

 

 

 

 

時間は平等

時計の針が

当たり前ですが

前に進みます、

そうすると

過去を忘れて

未来に向かって進もうと

いう言葉が有りますね。

 

非常にかっこよく

聞こえるんですね。

 

「未来に向かって進もう」と

言ったときに

進まなければ未来は

来ないような気がするんですが

だから、家から最近

出ない人がいるんですね。

 

厭な事があれば

隠れていれば

良いと思ってるんですね。

 

ところが問題は

そうではなくて

貴方がそこにいても

時は向こうから来るんですね。

 

未来は今と言った時点で

後ろに下がっていますね、

過去になるんです。

 

未来は向こうから来るんですね、

貴方が隠れていても

一日経てば

そのぶんだけ

歳をとりますよね。

 

そんなことをしているだけで

貴方に御飯を食べさせている

親は死ぬんですね。

 

問題は起きるんですね、

勝手に来るんですね。

 

誰だって怖いんです、

先に進まなければ良いと

思っていますね。

 

人間は死んだって

空間は進みますね、

殆どの場合は望まなくても

向こうから来るんですね。

 

誰でも

顔に皺が出来れば

良いとは思っていませんね。

 

人生はいろんなことが

起きますね、仕事でも

何でもそうです。

 

やっと日本が良くなったと

思ったら

海外も良くなり

海外から安い物が

入ってきて

その結果

潰れる会社が出て来ますね。

 

タオル屋の会長さんが

安くて悪い物を使っていれば

貴方方は損なんですと

言いますが

この人は話が

あまり上手くないですね。

 

安くて良い物が

あれば良いに決まってますが、

タオル業界が潰れてしまうと

就職が出来ない人が

世の中にどれぐらい出るのか

という話なんですね。

 

米国は世の中が

そこまで進んでますから

就職できない人が

10%ぐらいになると

この業界を守らないと

物を安く買えたとしても

就職を出来ない人が

膨大に出た場合

景気がもの凄く悪くなりますね。

 

タオルが

良い製品かどうかを

論議する問題ではないんですね。

 

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要は貴方が

望もうが望むまいが

未来は来るんですね。

人事を尽くして天命を待つ

 

その時

貴方の心構えは

天命に任せるんです。

 

来るものは天命ですね、

向こうから来るんです。

 

これが来れば

貴方の出来る事を

全力を尽くしてします。

 

貴方が解決を出来ない問題を、

神様が出す問題は

貴方に解決が出来る問題ですね。

 

天命に任せるんです、

来るのは勝手ですから

いくらでも来なさい、

それに対して貴方は

出来るだけのことをするだけですね。

 

天命に任せて人事を尽くす、

その心構えでないとやっていけないですね。

 

時はこちらから進むんではなく

向こうから来るんですね、

だから逃げられないですね。

 

時を止めることも

タイムマシンも出来ませんね。

 

どんな事をしてもやってくるんです、

その時

貴方が対処するしかないんです。

 

その事が分からないと

何も出来ないですから

怯えて生きるしかないですね。

 

怯えていれば

来ないのではなくて

怖がろうが来るんですね。

 

きたものと

持てるだけの力を持って

戦うしかないですね。

 

一人で戦うのが

辛いなら

仲間を集めれば良いですね。

 

誰だって

問題は起きないで欲しいですが

問題は起きるんですね。

 

変化とはチャンスなんです、

天命に任せて人事を尽くすですが

天命の方は触れないです、

貴方がなんとか出来るのは人事だけですね。

 

未来は向こうから来ます

貴方が進まなくて向こうから来ますね、

望まなくても来ますから。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読有り難う御座います。 

 

 

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