コンクラーベ

起死回生の7つのメソッド

 

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どんな優秀な人にも無能レベルが存在します!!

 

能力のあった人は出世した後も能力があるとは限りません

 

ピーターの法則」とは、「階層社会では、すべての人は昇進を重ねても職務遂行能力はともなわない」「すべての人は、いずれはその人の『無能レベル』に到達し、やがてあらゆる地位は職責を果たせない無能な人間で占められる」というもの。

 

 「たとえば、教師として生徒に教えるのが上手な先生が、管理職である教頭先生になっても、教頭先生として有能かどうかはわからないということだです」ということで、会社に当てはめると、「有能だった社員が出世後も有能とは限らない」となります。

将来的に出世をしたいと望むのであれば、あらゆる場面において、ある程度は自分をアピールすることも大切です。相手が人間であればアピールすることで評価も変わってきます。
自己アピールは求められている能力ですね。効果的に自己アピールできる方法について考えていきます。自分の強みをいかに表現するか、という意識の前に、相手はいったいどんなことを求めているのか、ということに意識を向けてみると、効果的な自己アピールができるようになるのではないか、と私は考えています。

 

 

 

 

 


胸を張る

ムラビン博士は
以下の3つのグループに分けて、
2週間後の変化を調査しました。

 

  • A:背筋を伸ばし、胸をはる。
  • B:「明るい気持ちでいよう」とさせる。
  • C:特に何もさせない。

 


2週間後の変化はというと、

Aのグループだけが、
大きく自信がアップし、
気持ちも明るく過ごしていることが
多かったのです。


メモを取る

メモを取りながら話を聞くと、相手は好印象を抱きやすくなることです。
なぜなら相手は「熱心に話を聞いてくれている」と感じ、自分に対して敬意を払われていると感じるからです。
また、指導する側は「ちゃんと話を理解しているのか」を不安を抱きます。メモを取ることで聞いてると感じたことで安心感を抱き、「こいつは仕事ができる」と思うようになるでしょう。
初めて仕事を共にする人にも敬意を払っているように感じるため、信頼度が増し仕事がスムーズに行えるようになるでしょう。
これは心理学で「インタビュー効果」と言われるもので、メモをとりながら聞くことで、相手からより多くの情報を得られるのです。メモをとることで、好印象を与えることもでき、多くの情報を得られるのですから、断然やったほうがいいアピール方法です。

 

長所を伸ばして下さい!!

得意分野

心理学で「ハロー効果」というものがあります。簡単に説明すると、身長や容姿、学歴、得意分野などの一つの特徴から、全体的な評価まで上がってしまうということです。

ハロー効果を上手く利用し、恋愛や仕事で成功するために必要な要素は、「相手の最も求めている、重要と考えている要素は何か」をあらかじめ理解しておくことだといえます。なぜなら、相手に自身のポジティブな評価を目立たせるためには、相手の目に留まらなければ意味がないからです。
例えばお金持ちが好きな女性に対してであれば、高級そうな衣服を身に着けたり、ブランド物の小物を持つなど「この人はお金持ちそうだ」といった印象を与えると、相手からの見る目が変わるかもしれません。
また、仕事面においても同様のことがいえます。仮に営業マンであった場合、第一印象がよければ商談に大きな影響を与えるでしょう。トークが上手い=商品も優れた物だと思い込ませることができるかもしれません。

 

 

 

最低限

ルールというものは、正と誤の境界線を引くものではありません。
「ルール」とは、「ここを超えたら間違いなくダメだよね」という「最低限のライン」だと思います。

笑顔

 

  • ステップ1 表情筋も筋肉であると理解する。
  • ステップ2 筋肉は使わないと衰える=使えば鍛えられと          を理解する
  • スタップ3  表情筋を鍛えて自然な笑顔をいつでもできるよう                         に準備しておこうと決意する。
  • ステップ4 「いー」といいながら、口角を上げる。
  • ステップ5 「うー」といいながら、唇を突き出す。
  • ステップ6 その動作を「いー」「うー」とちょっと疲れるまで       繰り返す。
  •  
  • ステップ7 表情筋全体を軽くマッサージして終わる

 

これを満面の笑みが出来るまで繰り返してください。
お風呂に入りながら、やるとリラックスできていいと思います。

褒め方のコツ

褒めるという行為は相手を認めているという気持ちを表すので、褒められた側は自尊心を満たされ気分が良くなります。人は自分に好意的な人には好印象を持ち、同じように好意的に接する傾向がありますし、褒めてくれる人に対してネガティブな感情は抱きにくいものです。
ただし、言われた側も首をかしげるような的外れな褒め方や、わざとらしくおだてるような言い方をすると、逆に相手に不信感を持たれてしまうおそれがあります。ただ褒めればいいのではなく、相手の優れた点や行動を褒めましょう。

ランチョンテクニック

ランチョンテクニックとは、アメリカの心理学者グレゴリー・ラズランが明らかにしたものです。食事をしながら相手と話すことで相手に良い感情を持たせられる、ということをランチョンテクニックといいます。
例えば、相手にこちらの意見を受け入れてほしいとき、ふつうに話すだけでは時間がかかります。
最悪、意見を受け入れてくれないかもしれません。
しかし、美味しいものを食べながら交渉をすると、相手は話しを受け入れやすくなるのです。
食事をしているとき、相手はその食べ物にポジティブな印象を持ちます。そのポジティブの印象が、話している相手や内容にも影響するのです。
美味しいものを嫌う人はいませんので、相手にこちらの話を受け入れてほしいときは、食事をしながら交渉をするといいですね。

まとめ

相手の今の気持ちや考えに、自分の意識をフォーカスする訓練と、そこで分かった相手のニーズに対して、相手の役に立てる自分の強みをすぐに提示できる準備。この両方がそろって、初めて成果の出る自己アピールができるようになるのです。これならできそうと思うものがあれば、ぜひ明日からでも取り入れてみてください。

 

気軽に試して下さい!!

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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