コンクラーベ

金八先生にならないために

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こんにちは、アシスタントのメロンです。私の知ってる人で、言葉の中にいつもべき論が隠されてるんです。

 

金八先生みたいですね。

 

武田鉄矢よりも酷いんです。顔なんていつも、寝不足みたいです。シャレがまったく通じないんですね。

 

それで、メロンちゃんはどうしたいんですか?

 

自分の考えを、しっかりと身につけておきたいんです

 

ヒントくらいなら、紹介します。

 

そのヒントを詳しく説明して欲しいですね。

 

こんにちは、Greenです。今回は他人軸から自分軸に抜け出すためのヒントを紹介します。思考を修正していくためのヒントですね。

 

べき論というのをあなたは耳にする機会はないですか?

 

例えばいろんな人と会話をしている中で、本来ならこうすべきなんですかというべき論ですね。

何々するべき。

何々するべきではない。

べき論の多くは実は他人軸なんですね。

 

 

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他人軸

 

他人軸というのは、親とか学校の先生とか、あるいは社会規範みたいなところから刷り込まれてしまって、あたかも全世界の常識として信じ切ってしまってるんです。

この観念みたいなことを他人軸と言います。

自己肯定感が低い状態の時、自分軸ではなくて、いわゆる他人軸で生きてる状態なんですね。

自分が人生という車を運転をしたとします。

自分の人生はこういうふうに生きると、自分が人生という車を運転している時に、自分軸の人は自分でハンドルを握れています。

 

他人のハンドル

 

他人軸の人は、ハンドルを他人が握っている状態なんです。

 

伝わっていますでしょうか?

 

実は自分は、車をドライブしているつもりなんですが、その重要なハンドル、行き先を決めてしまうハンドルは、実は他人が握っているということなんです。

こうして他人軸に基づいて、価値判断、こういう場面ではこういう選択をする。

 

被害者意識

 

そういうことをしている時は、何かと他人様のルール、他人軸、何かと満たせていない自分に劣等感を感じたりするんです。

自分で自分のことをまだできないのかみたいな風に何かと攻撃してしまったりするんです。

何かと他人様の顔色を伺ってみたりするんです。

 

べき論

 

自分でで何か考えている時とか、人とコミュニケーションをしている時とか、ついつい自分の中に、こうするべきとか、こうするべきじゃないんだ。

普通はこうするでしょ。

べき論的なものが出てきた場合には、少し呼吸をおいて、ちょっと待てよ、べき論に思考とか行動が流されていくのではなくて、私は本当はどうしたいのかなとその都度問いかけてください。

 

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自分軸

 

その都度問いかけて、一度自分軸で判断してみて欲しいんです。

そういう癖付けをしてみるとすごく良いのではと思っています。

これは結構慣れるまで大変なんですね。

なぜかと言うと、自分軸というのは、全て基本的に自分の責任という考え方なんです。

自分の価値観に沿って、判断して行動していくということです。

ある意味逃げ場がないんです。

全ての思考の結果、行動の結果、全部自分に跳ね返ってくるので、言い訳とかはやはりできませんよね。

自分の言ったことは、自分の考えたことですから、だってこうするべきでしょと言ってる時には、誰かの考え方の通りに、自分で判断しているわけなんです。

何かと言い逃れができるんですが、自分で決めたことは、逃げることはできません。

やはり怖くなってしまったり、一歩引いてしまったり、そういうことが起きるわけなんですね。

誰の責任にもできません。

どこかで誰かの責任にできる時は、やはりなんとなく安心するわけなんですね。

やはり自分で何かと全部を選択し、決断して行動していくんです。

誰の責任にもできないので、行動の結果、思考の結果、全部自分に跳ね返ってきます。

 

自己肯定感

 

しかしそれをやるからこそ、自己肯定感が跳ね上がってくるんです。

とはいえこれまで他人軸で生きてきた状態から、一気に振り幅大きく全部自分でするんだ。

それは少し無理があるんですね。

まずは、例えば洋服誰かに聞いて選ぶのではなくて、自分のがこれだと選んで買ってみるんです。

買った洋服はちゃんと着るんです。

本を読むんですが、書評とかをいちいち見ないで、自分でこれはいいなと思ったものは、全部自分で買うんです。

その本をちゃんと読むんです。

映画を見る。

音楽を聴く。

趣味を探す。

全部自分で、人生にすごく影響を与えない部分から、誰かに聞いて、誰かに判断を委ねるのではなくて、自分でこれをやってみる。自分でこれを選択する。

小さな、小さなところから、どんどんやり続けていくと良いのではないかなと思っています。

練習をしていくということです。

そもそもの話なんですが、自己肯定感が低い時というのは、何かと選択とか決断を迷います。

 

葛藤

 

常に自分の中に葛藤があります。

本当にはこうしたいなという自分と、こんなことをすれば、誰かに迷惑をかけるのではないかという別の自分が、葛藤状態にあるわけなんです。

葛藤状態にあるときというのは、何かと選択とか決断を迷います。

迷った時には、どうすればいいんだろう。

どんどん動けなくなってしまうんです。

どうすればいいんだろうと考えている時に、大きく分けて二つの方向性があります。

 

二つの方向性

 

二つの方向性、一つはどういうことかといえば、どうすればもっとよりよく、良い結果を出せるのだろうか。ハッピーな状態になれるのだろうか。

これは自分軸方向の選択なんです。

自分軸方向に考えたい時に迷ってるときなんです。

どうすればもっとよりよくできるんだろう。

どうすればもっとハッピーになれるんだろうか。

そういう風に少し迷っているんですね。

あともう一つは、どうすれば周りから笑われないようにできるだろうか、どうすれば周りから恥ずかしいことを言われないことができるだろうか。

 

これはみなさんに、伝わっていますでしょうか?

 

一応両方とも、どうすればで考えているんですが、片方は自分がハッピーになるふうに考えてます。

 

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フォーカス

 

もう一つは、他人から面倒くさいことを言われないために、何かを考えているということで、両方とも未来に向かって考えてるように思えるんです。

フォーカスの方向性は真逆です。

片方は自分で、片方は他人なんです。

他人から言われたくないから、そのためにはどうすれば良いんだろう。

他人から怒られたくないから、そのためにはどうすれば良いんだろう。

他人から評価を下げられたくないから、そのためにはどうすれば良いんだろう。

という考えがあります。

もう一方で、

どうすればもっとよりよく自分はハッピーにできるんだろう。

どうすればもっと自分自身のやる気を出せるのだろうか。

自分について考えてるんですね。

この二つで、葛藤しているんです。

よくよくその際には、ともすれば今回は自分だけが我慢すれば、自分自身が我慢をして、他人から良い評価をもらおうと、他人から怒られないようにしよう。

他人軸側に流れてしまうんですけれども、その瞬間を堪えていただいて、何回も何回も本当は自分がどうしたいの。

本当にこの選択して絶対に後悔しない。

判断する前に、何回も何回も自分に問いかけてほしいんですね。

何回も問いかけて本当にこれで良いんだなと。

半年後は絶対に後悔しない。

1年後は絶対に後悔しない。

3年後は絶対に後悔しない。

本当に自分は大丈夫。

本当にこの選択でいいの。

ということを何回も問いかけてみて、自分でちゃんと答えを出してみてください。

これは相当に勇気が必要です。

自分でしっかりと答えを出してみるんです。

 

最後に

 

そういう習慣を少しずつ、少しずつ練習しながら身につけていくんです。

そして実際に自分で決断をしました。

自分で選択したものに対して、行動をとっていくんです。

そういうことをしていると、自己肯定感のなるものは、アップするんです。

 

また少し脈絡がなくなりました。

 

いかがでしたでしょうか、今回は他人軸から自分軸に軌道修正していくためのヒントみたいなことについてお話ししてみました。最後までお付き合い頂きまして、有り難う御座います。

 

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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