これで良くなる。
だから良くなる。
さらに良くなる。
はじめに言葉ありきだからね
「幸せでない時に『幸せだなぁ』とは、なかなか言えません」という方もいらっしゃると思います。
その気持ち、すごく分かります。
私も最初はそこが難しかったからです。
言葉を発する前に、気持ちが揺れてしまいますからね。
そのことを一人さんに聞いてみると、こう教えてくれました。
「おがちゃん。はじめに言葉ありきなんだよ。
だから言ってることに気持ちが伴ってなくていいの。
まずはひたすら『幸せだなぁ』と言えばいい。
心が伴ってなくても『幸せだなぁ』を呪文だと思って言うんだよ。
お経だって、意味を全部理解してから唱えている人なんかいないからね。
最初は意味なんてわからないの。
まず言うんだよ。
それが神事なんだよね」
最初は気持ちが伴っていなくても、言っているうちに不思議と気持ちが伴ってきます。
それで、気持ちがついてきたら、ますます言い続けたくなります。
それと「どれくらい続ければ効果が出ますか?」という質問をよく受けますが、すぐに効果が出る人もいれば、なかなか出ないという人もいます。
一人さんは「最低1000回、言い続けるといいよ」と言ってます。
1000回続けると、それは自然と習慣になります。
いい習慣を持てば、それは必ずいい結果へと結びつくのです。

「これで良くなる」って言うんだよ
先日、ある方に「尾形さんって、何か悩み事や抱えている問題とかあるんですか?」と質問されました。
その方は、私はいつも笑顔で「幸せだなあ」なんて言っているから、問題なんて何一つないんだろうなと思っていたそうです。
でも実際は、いつも問題だらけなんですけどね。
生きていると、いろんなことが起こります。
例えば、何かをやろうと決意して行動すると「おっと、これは自分の決意が試されているな」ということが起こります。
また、未熟ですから色々と失敗することもあります。
私なんか未だにしょっちゅう失敗の連続です。
そんな時は、一人さんから教えてもらった魔法の言葉をつぶやくようにしています。
「これで良くなる。だから良くなる。さらに良くなる」
この言葉を言うと、不思議と心が落ち着き、焦らなくなります。
焦らなくなるだけで、冷静な判断ができ、次の手を打てるようになります。
そうすると、ピンチだったことが、チャンスに変わって好転することがほとんどです。
私も飽きないをやっていて何度も窮地に立たされたことはありましたが、魔法の言葉で何度も自分の心持ちを変えることができて、乗り越えられた経験があります。
それで一人さんは、こうもう教えてくれました。
「問題が起こった時に『これで良くなる』と思えない時ってあるよな。
そんな時は心の中で思ってなくてもいいから、口に出して
『これで良くなる。だから良くなる。さらに良くなる』って言ってみな。
そうすると、必ず解決の糸口が見えてくるから。
人生にはいろんなことが起こるけど、いかに平常心でいられるかが大切だよ」
よく「ピンチはチャンスだ」とか「チャンスの神様ピンチの顔をしてやってくる」と言いますよね。
私もその通りだと思います。
それに「チャンスの神様には前髪しかない」とも言えます
(「後髪がないから、通り過ぎたらつかめない」という意味ですが、その姿を想像すると怖いですよね)。
だから、ピンチの時は「これで良くなる。だから良くなる。さらに良くなる」と言って心を落ち着かせ、チャンスは逃さないようにしましょう。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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