
人生っていうのは、一瞬一瞬、自分の気持ちがどっちに振れているかで大きな違いになるんです。
心の向きを綺麗な方に向ける
私は、一人さんと出会い、奇跡のようなツイてる人生を歩んでいます。
そして、「ラッキーだね」「本当に豊かな人生だね」と周りの人にも言われています。
だけどね、それでも完璧ではないんです。
転んで怪我をしたり、無理な靴を履いて靴擦れすることもある。
電車に乗り遅れたり、渋滞に巻き込まれることだってある。
でも、それも悪いことではありません。
嫌なことがあったら、「これは人に話せるな、ラッキー」って思って、笑い話にしているの。
大事なのは、そんなことで落ち込まないこと。
自分の人生を機嫌悪くしないことなんです。
嫌な時もあるし、嫌な人に出会うこともある。
それは、皆さんも私も同じ。
その時に、自分のことを可愛がっていないと、嫌なことを我慢することになるんです。
靴擦れしても、話のネタになるって、クスッと笑っちゃう。
嫌だったことをうじうじ考えない。
嫌な方に引き込まれない。
そして「ツイてないな」なんて思わないことが大事なんです。
悪口を言われたり、嫌な人が出てきたり、困ったことが起きたり、同じようなことは起きます。
その時に、そんなことで目くじらを立てて怒ったり、機嫌を悪くしない。
自分の人生を機嫌悪くする必要はないってことなんです。
ひとりさんはずっと「自分だけは機嫌よくしよう」って言っています。
著書でも、繰り返し書いています。
それでもできない人がいるんです。
自分を可愛がっていない人は、それが「我慢になる」って事なんです。
「いやでも、我慢しなければならない」って思っている。
そうじゃないんです。
私の場合、転んで怪我しても、バンドエイドを貼ればいいし、ちょっと笑いのネタにすればいいって、思っちゃう。
いい方向に向きを変えれば済むこと。
人生というのは、一瞬一瞬、自分の気持ちがどっちに振れているかで大きな違いになるんです。
ひとりさんは「49対51で、たった1%+の方に、つまり光の方に傾いていたら、いい人生になる」って、言っていました。
次元が光の方向に向くだけで大きく変わるんです。
困ったこと、嫌なことが起きた時「何で?」「どうして」
「よりによって今日なの!!」って一瞬思ったとしても、すぐにクスッと笑っちゃえば、明るい世界に行くんです。
そうすれば、もう次元は光の方。
自分の心が、光の方に向いていたら、悪い方へは進みません。
人生、一瞬一瞬、全て光を見ることなの。
それでうまくいくんです。
微差が大差となるんです。
人生の分かれ道だって、大きな問題ではないの。
例えば、進学する時の学校選び。
どの学校に入っても、希望していた学校でなくても、大丈夫です。
その日その日、いいことを探して光を見つければ、たとえ行きたくなかった学校も、自然と素敵な学校になっちゃう。
光の道に進むんです。
勤め先も同じ。
その時、その時、楽しいことを見つけて仕事をすればいいんです。
もし嫌ならやめてもいいの。
誰と結婚するかだって、大きいことに思うけど、実は大した問題じゃない。
頭に来たら、ワークで相手を踏みつけちゃえばいいし、もっと嫌なら別れればいいのです。
自分の気持ちを綺麗な方へ、いい方向に向けると、何もかもガスうまくいきます。
そのためには、自分を好きになることなんです。
脳科学者の茂木健一郎さんのYouTubeをたまたま見たら、すごいことを言っていたの。
「自分が脳科学者をやっているけど、一番これができたらいいというのは、自分を好きになること」って。
自分を認めて、大切にしていれば、絶対うまくいくんです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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