自然と守られ、心が満たされ、想像した以上にうまくいく。
そういう人は『小さな徳の積立』をしているんです。
小さな徳の積立
私たち人間が心楽しく豊かに生きていくために、必要なものがいくつもあります。
例えばお金がそう、仕事もそう、友達もそうでしょう。
幸せに、豊かに生きていくには、いろんなものが必要なんだって、皆さん言いますよね。
ところが、意外と、うっかり忘れてしまいがちなものがあります。
それが何かと言うと、『小さな徳』なんです。
まずは『徳』とは何か、ということなんですけれど。
簡単に言うと、『徳』とは、人の幸せに貢献することです。
ただし、私が言う『徳』とは、日本からはるかに遠くにある国々の幸せに貢献しようとする前に、まず今ここ、目の前なのです。
今、自分の目の前にいる人の心の重荷を軽くしたり、人の心が明るくなることをする。
これが、私の考える社会貢献であり、『小さな徳の積立』なんです。
『小さな徳の積立』とは逆に、徳がマイナスになるようなことは何かと言うと、以下の3つになります。
- 不機嫌そうな顔(真顔)で人に接する
- 人の悪口や文句をや言う
- 心配や恐怖を煽るようなことを言う、など。
「小さな徳を積む」、つまり人の幸せに貢献すると言うと、相手ばかりが得をするような気がするでしょう。
ところが、実際にやってみると、貢献されている人よりも、貢献している方がうんと豊かで幸せになっちゃうの。
どうして貢献した方が幸せなのかと言うと、人は他人に喜ばれた時に最高に幸せで豊かになるように神様が創ったからだと私は思っています。
「あなたのおかげで助かりました」なんて言われたら、もうたまらないよ。
生まれてきてよかった、最高に幸せだなって、思えてくるからね。
そういう豊かな気持ちで日常を過ごそうと心がけていると、自然と天に守られて、想像した以上にうまくいく人生になっちゃうんですよ。
人にあげても減らないもので『徳』を積み立てるんです
『小さな徳の積立』をすると人生は豊かになる、ということはわかったと。
では、具体的にどんなことをすればいいんですかと言うと
「自分が持っているもので、なおかつ、人にあげても減らないもの」
これを、会う人、会う人たちに配るのがいいんです。
「自分が持っているもので、人にあげても減らないもの」とは何か。
例えば、笑顔がそうです。
会う人、会う人に笑顔で接していて笑顔がなくなってしまいました、という人に、私は会ったことがありません。
言葉もそうです。
優しい言葉、人の方のみをおろすような言葉を、周りの人たちに、かけても、かけても、なくなることはありえないですよね。
それから、自分が得意なことの中にも「人にあげても減らないもの」があるかもしれないですよね。
例えば、自分が人と比べて仕事の手が早くて同僚より早く仕事が終わるのだとしたら、「手伝ってあげるよ」って声をかけることだって、できますよね。
それと、もう一つ、一番大切なことがあります。
それは何かと言いますと、自分で自分の機嫌を取ることなんです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

