龍は水に棲むことから『水龍』とも言われるけど、まさに俺たちの中には水龍がいて、いつも守ってくれます。
時代の流れに乗りたければ龍のように生きな
斎藤一人さん
龍の時代というのも、やっぱり龍と深い関係にあるんだよね。
さっき『龍は楽しいことが大好き』とお伝えしたように、龍って最高に明るい存在なの。
赤ちゃんとか子供は、眩しいくらいに輝いて見えるものだろ?
龍はそれ以上に明るいし、軽やかで変幻自在、何かに縛られるなんてことは全くありません。
要は、龍というのは『最高の自由』を象徴しているんだよ。
魂の時代には、自由に個性を発揮することで幸せになる。
好きなことを楽しむ、明るい笑顔の人が成功する。
生まれも育ちも関係なく、誰もが幸せになる権利を平等に持っている。
この時代は、まさに龍の存在そのものなんだ。
みっちゃん先生
魂の時代には、龍のように自由に、愛を出しながら生きる人が成功するわけですね。
斎藤一人さん
そうだよ。
龍は「龍神様」とも呼ばれるように、神の化身です。
この宇宙を想像した大いなる神から生まれ、神と同じ力を持って、俺たちのいる人間かへやってきたのが龍なんだよね。
みっちゃん先生
龍には万能の神と同じ力があり、その力でどんなことでも叶えられる。
龍に不可能はありませんね。
斎藤一人さん
そんな龍に味方してもらえれば、どんな人生でもやすやすと切り拓かれる。
とんでもない奇跡が起きるよ。
だから、龍のように自由に、のびのびと生きな。
好きなことを楽しみながら笑っていれば、時代の流れに乗って、幸せな世界、もっと幸せな世界ってどこまでも突き進めるからね。

俺たち一人一人の中に龍がいるんだ
斎藤一人さん
一人さんはね、人間は誰もが、自分の中に利用を抱いていると思ってるんです。
一人一人に龍がついてくれている。
というより、みんな龍そのものだと思ってもいいね。
みっちゃん先生
それはつまり、神様からの(※)分け御霊を指すと思っていいのかしら?
斎藤一人さん
そうだね。
そういう風に考えてもらっても、全く問題ないよ。
もちろん、分け御霊と龍を切り離してイメージしてもいいよね。
どっちだっていいし、難しく考える必要はないんです。
俺たちの中に神がいるし、龍もいる。
ただそれだけわかっていればいいよ。
みっちゃん先生
はい!!
ところで一人さん、龍はどうして私たち一人一人の中にいるんですか?
斎藤一人さん
それが、まさに『流れるものには龍が宿る』という話につながるんだ。
人間の体ってさ、大人の男性で体重の60%くらいは水分なの。
生まれたばかりの赤ちゃんに至っては、約80%も水が占めているんだって。
血液だとかリンパ液だとか、いろんな体液が全身をぐるぐる巡ることで、俺たちの命は保たれているんだよね。
そのおかげで成長もできます。
流れるものに守られ、育まれながら生きているのが人間なの。
もちろん、それは動物や植物だって同じだよ。
水分が体を巡ることで新陳代謝し、生きることができる。
流れがあるおかげで生きていられるわけだから、龍は、俺たちの命そのものだよな。
龍は水に棲むことから『水龍』とも言われるけど、まさに俺たちの中には水龍がいて、いつも守ってくれます。
そんなイメージだね。
みみちゃん先生
一人さん、すごいお話ですよ。
自分の中にいる龍が、休むことなく全身に愛を巡らせていることでしょう?
龍のおかげで、私は今こうして元気でいられる。
龍の愛、神の愛の深さに、感動で震えます・・・・・。
私たちの知らない間に、龍はどれほど奇跡を与えてくれているんだろうって。
斎藤一人さん
俺たちは、いつだって龍と共に生きている。
命はもちろんのこと、運気だってグルグル巡らせてくれるのが龍なんだよね。
それがわかると、人間、自分を粗末に扱おうだなんて思えなくなるはずなの。
龍が回してくれている命を、自ら断ち切っちゃうことなんてできません。
たまに、『生きようが死のうが、自分の命なんだから好きにさせてよ』とかっていう人がいるけど、そうじゃないんです。
自分の命を絶つということは、龍を否定し、龍の命を奪うことでもあるんだ。
(※)あらゆる命は、神様から分けてもらった「分け御霊」であるという考え方。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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