
自分で自分の機嫌を取るのは権利ではなく義務である
自分で自分の機嫌を取れる人が、幸せを引き寄せる
悪いことをしても巡り巡って自分に返ってくる
他人にいいことをしたら巡り巡って自分にいいことが返ってくるように、他人に悪いことをしたらやはり、巡り巡って自分に悪いことが返ってきます。
最近よく思うのは、多くの人が「エネルギーの奪い合い」をしているということです。
社会的構造から、地位や権力を持っている人が弱者を支配しようとします。
強い人は、弱い人からエネルギーを奪おうとします。
そして、その奪われた人は、自分より弱い人からエネルギーを奪おうとするのです。
会社、家庭、学校、仲間内で、こうした「エネルギーの奪い合い」という負の連鎖を、どこかで断ち切らなければなりません。
そしてそれを「エネルギーの与え合い」という、プラスの連鎖に変えていかなければならないのです。
「エネルギーの奪い合い」から「エネルギーの与え合い」に変える
日本には古くから「恩送り」という考え方があります。
これは、誰かから頂いたご恩を直接、その人に返すことも大事だけれど、全く別の人にも送る。
その音を受けた人はまた別の人に恩を送り、そうやって恩は世の中をグルグルと回っていくという考え方です。
海外にも「ペイ・フォワード」という考え方があります。
これと似ていますね。
人類が「エネルギーの奪い合い」から「エネルギーの与え合い」をするように変われば、その時この世は「天国」に変わります。
そのための第一歩が、自分の機嫌を自分で取って、自分を幸せにすることです。
そしていつも楽しいことを考えて、自分に『上の気』を貯めます。
上の気というエネルギーが自分にたくさんたまっていれば、いつでも誰かにそれを渡すことができます。
こうして周りに上の気を送っていると、いつしか自分のいるところが天国に変わっていくのです。
幸せになるのは権利でなく義務
一人さんは「人が幸せになるのは権利ではなく義務なんだよ」と言います。
一人一人が自分を幸せにすれば、この世界はみんなが幸せになります。
まさに天国ですね。
言い換えれば、一人一人が自分の機嫌を自分で取り入れれば、世界中が「エネルギーの奪い合い」から「エネルギーの与え合い」に変わります。
「自分の機嫌を自分で取るのは義務なんだ」とみんなが気がつけば、世の中から争い事をや奪い合いがなくなり、お互いのことを理解し合って助け合える世界に変わることでしょう。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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