普段は控えめで穏やかな性格なのに、いざとなると、ひるむことなく突き進む。
胸の内に激しい情熱を持ちながら、物事を冷静に見極め、慎重にことを運ぶ。
そういう真逆の気質を端的に言い表しているのが、「大和魂」という言葉なんです。
相半する性質から生まれた「大和魂」
斎藤一人さん
龍のおかげで、日本は豊富な水資源に恵まれ、質の良い農産物もたくさん採れます。
畜産物にしても、世界から高い評価を得ています。
その一方で、ここは小さな島国で資源も少ない。
しかしながら、戦後の短時間で、工業や科学なんかの分野でも世界トップに立ったんだよ。
こういうことを一つ一つ整理してみると、日本がどれだけの奇跡を経てきたかよく分かります。
他の国では、まずありえない奇跡の連続なの。
じゃあどうしてそんな奇跡が起きたんですかって、日本が龍の国だからだよ。
この国の繁栄には、龍の存在が関係している。
そうとしか思えないんだ。
みっちゃん先生
日本で起きた数々の奇跡は、どれもリュウとは切っても切り離せない関係があったんですね。
そしてそんなたくさんの奇跡は、日本人の特徴的な気質というか、日本的な性格があったから成し遂げられた、ということも言えるんでしょうね。
斎藤一人さん
もちろん、そうだよ。
日本には、昇り竜、下り龍の両方がいる。
その影響で、日本人は相反する2つの性質を持っているの。
みんな聞いたことがあるかもしれないけれど、日本人は昔から
「強さ」「優しさ」の両面を兼ね備えていると言われます。
戦国武将やなんかを見ると、すごく分かりやすいと思うんだけど。
普段は控えめで穏やかな性格なのに、いざとなると、ひるむことなく突き進む。
胸のうちに激しい情熱を持ちながら、物事を冷静に見極め、慎重にことを運ぶ。
そういう真逆の気質を端的に言い表しているのが、「大和魂」という言葉なんです。
みっちゃん先生
すごく分かります。
大和魂って言うだけで、日本人なら誰もが、言葉にできない人情のきびとかそういうのを自然に感じ取れるんですよね。
斎藤一人さん
元々龍の国であり、そこで生まれ育った俺たちには、魂レベルで日本的な感覚が備わっているんだよ。
みっちゃん先生
よく、「大和魂は、外国人にはなかなか理解してもらえない」って言われて、日本人としては「なぜわからないのかな?」なんて感じることもありますが、これはもう日本特有のものだからしょうがないんですね。
斎藤一人さん
そういうこと。
よその国では、この大和魂と同じものはないだろうからね。
ただ、時代が進むにつれ、多くの外国人が日本の良さを評価してくれるようになったのもまた事実。
魂の時代、風の時代っていうのは、日本人とか外国人とか関係なく、みんな同じなの。
そうすると、その時代を象徴するような国に注目が集まるのは当然なんです。
だから海外の人も日本的なものに意識が向くし、興味がわく。
大和魂についても理解したいとか、それをお手本にして自分の魂レベルを上げたいとかって考える人がたくさん出てくるのは当然だと思うよ。
みっちゃん先生
日本の魅力を知った海外からの観光客が、どんどん増えているでしょ?
一人さんのお話を聞くと、それも大納得です。
単に日本が美しいから観光したいってだけじゃなく、その深層には、日本の良さに触れ、その波動を浴びたいというのがあるでしょうね。
斎藤一人さん
最近では、日本の強くて優しい理由が大好きっていう外国人も多いらしいの。
外国にもドラゴンと呼ばれる龍がいるけど、どちらかというと、そちらは強さや怖いイメージがある。
それに対して、日本の龍はすごく優しいんだよ。
もちろん日本の龍にも強さや激しさはあるけど、その根っこには深い愛がある。
だから、日本の龍はちっとも怖くありません。
そんな龍が人気急上昇しているのは、外国の人たちが、こういう魅力に気づき始めたってことだろうね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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