
経験を積むことで、本当の使命に行き着くものだと思います。
だから、起きた時はいつまでもそこに執着せず、堂々と次に行けばいい。
自分ができた部分に目を向けなきゃね
画像を踏むことの意味はわかった、大きなメリットがあるのも理解した。
だけど、場数を踏もうと思っても、「私は何一つ長く続いたことがない」「どうせまた挫折するに決まってる」と言った思いが消えない人もいるんじゃないかな?
でも、あなただってこれまで何度も場数を踏んできたし、結果も出しています。
そこを見ないで暗い方ばかりに目を向けるから、できないところばかり気になっちゃうんだよ。
できた部分に目を向けたらいいの。
例えば、あなたは日本語が話せると思います。
ひらがなも、カタカナも、漢字も、日本で暮らすのに困らないぐらいマスターしているよね。
出なきゃ、この話をここまで聞いていないよね。
じゃあ聞くけど、あなたは生まれた時から日本語が堪能だったかい?
そんなわけありません。
赤ん坊は、「あ~」とか「う~」とかいうのが関の山です。
にもかかわらず、今では言いたいことを日本語で伝えられる。
日本語で、社会生活を問題なく送っているでしょ?
その能力は、どうやって習得したか。
これが場数なの。
周りの大人からたくさんの日本語を聞き、学校で勉強して、何度も何度も日本語に触れるうち、慣れてペラペラになったんだよね。
途中で「日本語を勉強しても、できるようになる保証はない」と投げ出していたら、ここまで上手になってないよ。
ということは、あなたには継続できる力がある。
場数を踏めばできる。
それなのに否定ばかりじゃ、自分がかわいそうだよね。
歩くこともできなかった赤ちゃんが、ちょっとずつ体を動かして筋肉をつけ、ハイハイするようになる。
そのうちに立ち上がり、1人で歩いたり、走ったり、ジャンプしたり。
こういうのだって、場数を踏んだ結果の素晴らしい進歩だよ。
あなたは、どれだけの場数をこなしてきたことか。
それを思えば、場数は消して難しいことじゃないとわかります。
できた部分に目を向けながら、興味のあることで気楽に爆発を踏めばいい。
ひらがなの「あいうえお」を学ぶところから難しい漢字が書けるようになったのと同じで、最初は簡単なことで十分です。
これを前提にすれば、最初の一歩はずいぶん踏み出ししやすくなるよ。

飽きたらやめな。いつだって心が正しい
ひとりさんの持論は、
「使命とは、自分の好きなこと、楽しいこと」
なんです。
使命と言うと、多くの人は大きなものをイメージしがちだけど、ひとりさんはその反対だと思ってるの。
楽しいことが使命であり、それこそ、「居酒屋さんでホッピー飲む」みたいなのも、この世に必要な、みんなが助かる立派な使命なんだよね。
お酒が好きなら、それをとことん追求することで、自分も人も幸せになる。
もちろん、体を壊さない程度にはしなきゃいけないけど、あなたが好きなお酒を楽しめば、酒造メーカーや居酒屋さんは儲かって喜ぶし、お酒の場で意気投合した人といい時間を過ごせば、その人だってハッピーでしょ?
次もまた楽しくお酒を飲めるように、あなたは仕事にも精を出すだろう。
そうすれば会社は喜び、評価してもらえて出世につながるかもしれません。
お酒を飲んで税金を払えば払えば、国も潤い、そのお金で便利な公共サービスが維持されたり、困ってる人の助けになったりする。
いっぱいのホッピーが、大勢の人の笑顔につながる。
こういうのが、本当の使命なんです。
ちなみに、好きなことがずっと同じ人もいますが、時を経るうちに、飽きちゃうこともある。
それも、実は場数のうちです。
飽きったってことは、「それはもう自分に必要のない」というサイン。
場数を踏んだから分かったのであり、こういう場合は、新たに別の使命が出てくるんだよね。
つまり、人の使命は生涯を通じて一つということはなく、人生や自分の状況によって、いかようにも変わるものと言えます。
もちろん、1つの使命を貫くタイプの人もいるし、どちらがいいとか悪いとかいう話じゃない。
どれも正解です。
つまり、人の使命は生涯を通じて一つということはなく、人生や自分の状況によって、いかようにも変わるものと言えます。
もちろん、1つの使命を貫くタイプの人もいるし、どちらがいいとか悪いとかという話じゃない。
どれも正解です。
時には、新しいことをちょっとかじってみて、1回2回で飽きちゃうこともあるだろう。
でも、それだって1つの場数。
自分に合わなかったとか、無駄なことだから飽きるのであって、やってみなきゃ飽きるかどうかも分かりません。
すぐ飽きたのは「自分に必要ないことがわかった」という成功体験だし、そういうのも含めて経験を積むことで、本当の使命に行き着くものだと思います。
だから、飽きた時はいつまでもそこに執着せず、堂々と次に行けばいい。
飽きたのに、周りの目が気になってやめられないとか、人の言いなりで我慢するとか、それはダメなんです。
わかるかい?
使命は軽いもので、生涯追い続けるとか、そんな重い話じゃない。
飽きたら、やめる。
それでいいし、それが全てです。
いつだって、自分の心が一番正しいからね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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