改良千回、成功に至る。
その都度、その都度、新しいことに挑戦するんです。
もうちょっと上
一人さんの言葉で、
「改良千回成功に至る」
という言葉があります。
これは、千回改良すると成功する、ということではありません。
人が、何かに挑戦する時は「これでうまくいく」「このアイデアが最高だ」と思いながら取り組みます。
けれど、完璧は神様の領域なんです。
私たち人間は完璧を期しながら取り組んでも、完璧にはならないのです。
「ここはもうちょっと、こうしたら良かった」
「ああしたら良かった」というのが必ず出てきます。
だから、それを改良する。
それでも、「まだここがちょっと」というのが出てきて、まだ改良する。
どこまで行っても満足することなく、「まだもうちょっと」改良に改良を重ねていく、その道すがらが楽しいのです。
それが成功だと、私や一人さんは思っています。
だから、私や一人さんは常に、「もうちょっと上」「もうちょっと上」と、どこまでも「もうちょっと上」を目指し続けます。
それは、常に新しいことへの挑戦です。
それは、常に新しいことへの挑戦です。
それが私はひとりさんにとって楽しいことなんです。
やっぱり、同じことをやっているのは、つまらないのです。
だから、新しいことに挑戦をするんです。
最初は、うまくいくかどうかは、やってみないと分からない、そんな挑戦です。
接客一つとっても、しどろもどろで、下手だったのが「もうちょっと上」「もうちょっと上」と挑戦し続けるうちに、1月で青汁を100箱、売ってみようとか、自分の限界を超えたくなってくるから、不思議です。
その間、経験値というものが蓄積していきますし、直感も磨かれていきます。
挑戦する中で出会った人、起きた出来事から人は何かを学び、また何かに挑戦して、何かを学ぶ。
そういうことをしているうちに、やがて「挑戦すること」それ自体が楽しくて、挑戦できることが嬉しくてしょうがなくなってくるんです。
義務感から「挑戦する」のではなく、面白くて仕方がなくやっている、という感じになってくるんです。
傍から見たら、「なんで、あんな難しいことにチャレンジするんだろう」と思えるかもしれませんが、本人にしてみればゲームで遊んでいるのと一緒ですね。
そうやって楽しく仕事をして、やがて神様の元に戻った時に、
「あちらはめちゃくちゃ楽しかったですよ」
と報告できる日を、私は楽しみにしているんです。
皆さんも、自分に与えられているものを使って、自分のためになり、人のお役に立つことに、挑戦してみてください。
そして、神様のもとで、みんなで再開できた時、「こんな挑戦をしたら、こんな面白いことがあった」「こんな感動があった」
みんなで語り合うことができたら、嬉しいなって思っているんですね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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