コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 助け舟

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Warframe: テンノの助け舟

 

 

暗闇の底から引き上げてくれた兄には、どれだけ感謝しても足りないくらい、心から感謝しています。

 


兄が出してくれた助け舟に乗る


私の異変に気づいたのでしょう。

これは後から聞いて知ったのですが、母は私の兄に「幸弘が死にそうだから、なんとかしてやってくれ」と頼んだそうです。

そして兄は私に連絡をしてきて、怒りながらこう言いました。

「お前、仕事も辞めて家に引きこもって、一体何をやってるんだ。

何もやることがないんだったら、俺のやってる居酒屋が忙しいから、手伝いにこい」

それを聞いた私は「そんなの行きたくねえよ」と言いながらも、実は嬉しくてたまりませんでした。

「あぁ、こんな俺でも必要としてくれる人がいるんだ」と思えたからです。

だから電話でブツブツ言いながらも、「じゃあ、明日、何時に行けばいいの?」と聞いている私がいました。

今思えば、この時兄が電話をくれなかったら今の私はないどころか、この世にいたかも定かではありません。

それくらい精神的に追い詰められていたのです。
世間から後ろ指を刺されるような私のことを相変わらず支えてくれた両親。

そして、暗闇の底から引き上げてくれた兄には、どれだけ感謝してもし足りないくらい、心から感謝しています。



感謝される喜びを知った瞬間


引きこもり生活から一転、兄の居酒屋を手伝いに行った私は、そこで衝撃的な体験をします。

これまで私がやってきたセールスの仕事では、高額な商品は販売無理やりに近い形で相手に売っていました。

だからお客様から「ありがとう」と言われたり、感謝の言葉をかけてもらうということは、全くありませんでした。

それが兄の店では、お客様が従業員である私に、「料理、美味しかったよ」とか「楽しかったよ」「ありがとう また来るね」と感謝してくれるではありませんか。

これはこれは私にとって、かなり衝撃的な出来事でした。

今まではお客様がお金を払って、そのお金を受け取ったこちらが

「ありがとうございます」というのが普通の世界だったのに、兄の店ではお客様はお金も払い、その上私に「ありがとう」と感謝もしてくれるのです。

今まで引きこもっていた私の心に、お客様の感謝の言葉が染みます。

1日の仕事が終わると、兄が「まぁ、ビールでも飲め」と勧めてくれました。

お客様が帰ってから、静まり返った店内で、兄と二人、ゆっくりビールを味わった貴重な時間。

その味は今も、忘れることはありません。

そして兄は「今日、仕事をしてみてどうだった?」と聞いてきました。

それに対して私は、自分の感じたことを素直に答えました。

「正直なところ、居酒屋の仕事がこんなに楽しいとは思わなかった。

よかったら明日もここで、給料はいらないから、俺は働かせてくれないかな?」

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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