神様がつけてくれた使命は、それを追求することで人生がうまくいくようになっています。
あなたの使命こそ最高の善行になる
あなたには、「これだけは一生涯やめない」と思うものはあるだろうか?
一人さんの場合は、まず、女性好きなことです。
やめないというか、やめられないんだね。
これは、神様が決めた使命だから。
一人さんが女性を好きなのは、自分のためにも、人のためにもなる。
そんな素晴らしいものを、勝手に手放せないよな。
神様がつけてくれた使命は、それを追求することで人生がうまくいくようになっています。
人の役に立ち、自分に大きな価値を与えてくれるものだから、使命は貫かなきゃいけない。
例えば、一人さんはテレビやなんかに出たことがありません。
世間に広く顔を知られるのが嫌なんです。
なぜって?
大勢に顔を知られちゃうと、たくさんの女性とデートできないからね。
彼女が40人いる身としては、それが許されない世界は想像すらできません。
それに、人目が気になって、趣味のエロ本すら買えなくなるのも困る。
使命を追求できなくなるのは、神様の意思に反すること。
だから、私は一切メディアに出ないわけです。
エロ本を買うことのどこが使命なんですかって、これはものすごい価値のあることだよ。
エロ本を1冊でも買えば、本屋さんや出版社が儲かる。
本の中で裸になってる女性にしても、別に裸でいたいわけじゃないよね。
お金を稼いで、洋服とかバッグとかを買いたい。
つまり、その女性のおしゃれ代にもなるわけです。
女性にとっておしゃれが使命なら、それを応援することにもなる。
一冊のエロ本で人の使命まで支えられるなんて、最高の善行だと思いますよ。
真面目な人は、こういう話をするだけで「不謹慎だ」「節操がない」とか言い出すけど、ちょっと頭が固いね。
エッチな話が嫌いな人は別として、本当は大好きなのに、表では立派を装うからおかしなことになるんだ。
ひとりさんみたく、表裏なく自分に正直に生きたら気楽だし、その軽い波動があれば、ずっと幸せでいられるよ。
私は、エロ本を1冊買っただけでも、自分がどれぐらい素晴らしい人間であるか、いくらでも語れる人間です。
普通の人がこそこそ買って隠すところを、私は堂々と、そこに大きな価値をつけて発表する。
なぜなら、これは一人さんの使命だからです。
まだまだ爆発を踏み続け、この使命で魂を成長させようと思っています。
達也だってさ、浮気してしょっちゅう奥さんにとっちめられてるけど、それでもやめない。
達也にとって、浮気はそれほどの楽しいことで、これもやっぱり、生涯やめちゃいけない使命なんだろうね。
そして、幸福の分かれ道というのは、こういう楽しい考え方ができるかどうかなんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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