
世の中にはさ、『あの人は、どういうわけかいつもついてるなぁ』って人がいるでしょ?
そういう人をじっと観察してみな。
まず、機嫌の悪さがないと思うよ。
「あの人はなぜか運がいい」のわけワケ
みっちゃん先生
そもそもの話ですが、機嫌よくしていると、どうして龍が笑ってくれるのでしょう?
斎藤一人さん
別に大した理由があるわけじゃない。
俺たち人間だって、機嫌のいい人は好きだろ?
人の笑顔を見ると、自然に嬉しい気持ちがこみ上げてくる。
機嫌の悪い人が好き、みたいな人は見たことがないんです。
その理由をわからないけど、きっと何か意味があって、神様がそういう風に作ってくれたんだね。
でもさ、意味なんてどうでもよくて。
機嫌がいいから気持ちいい。
不機嫌の悪いやつは、例え笑っていても気持ち悪いし、なんか怖い。
その真実さえ分かってたらいいんです。
幸せって、自分が機嫌よくいることに尽きるんだよ。
それしかない。
みっちゃん先生
機嫌が悪いのに幸せってことは、絶対にありえませんからね。
楽しくて、満たされていて、笑っていられる。
それこそが人間も幸せの根幹です。
斎藤一人さん
そうしてそういう人に愛があるから、龍も大好きなんだよ。
みっちゃんはさ、好きな相手のことはいくらでも手助けしてあげたいなって思うでしょ?
龍だって同じなの。
だから、機嫌のいい人のことは龍が応援してくれる。
龍も笑顔になって、そこから奇跡が始まるんだよ。
みっちゃん先生
私は何十年も前に一人さんと出会い、ずっと一緒にいさせてもらってます。
その中で、一人さんが機嫌を損ねた姿は一度も見たことがないんですよ。
そしてみんな一人さんから、弟子の私たちはいつもこう教わりました。
ご機嫌というのは、向こうからはやってこない。
自分の機嫌は、自分で取らなきゃいけないよって。
斎藤一人さん
自分の機嫌を人にとってもらうのって、大変なことなの。
だってさ、自分がどうすれば機嫌良くなる、相手に説明しなきゃいけないじゃない。
黙ってると、相手はあなたの「喜びのツボ」がどこにあるかわからないでしょ?
しかも、相手にそれを説明してもやってくれるかどうかも疑わしいし、それ以前に、大抵の場合はうまく伝わらない。
何だか労力をかけた割に、結局「どうしてわからないんだ」って不機嫌に行き着くだけで。
こんなに無駄なことがないよな。
みっちゃん先生
そんな周りくどいことをするより、初めから自分で自分の機嫌をとった方がよほど効率的だし、確実に機嫌よくなれますね。
斎藤一人さん
そういうこと。
で、自分の機嫌が取れれば、絶対に笑龍が味方してくれます。
世の中にはさ、「あの人は、どういうわけかいつもついてるなぁ」って人がいるでしょ?
そういう人をじっと観察してみな。
まず、機嫌の悪さがないと思うよ。
どんな時でもニコニコしていて、周りを気分良くさせてくれる。
こういう人には笑龍がつくから、運気だって最高に良くなるんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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