
あなたは大切な存在です
- あなたのために一番がんばってくれている人は誰?
- 「自分がやったこと」ばかり重視するけれど、「今ここにいる」ことが一番大事!!
- 「いる」の英語「BE」も動詞。「いる」も「やってる」ことです
- 「神様、神様」と言ってるけれど、要は「自分を愛そうね」と言いたいだけなのです
- 「自分を愛する」とは、まず自分への感謝です
- あなたは、あなたのままでいいんです
あなたのために一番がんばってくれている人は誰?
あなたのことを大切に思ってくれている誰かが、陰でそっと見守ってくれているかもしれない。
天の神様だって、あなたの幸せを願っていると思う。
でも、あなたのために一番がんばってくれている人は、あなた自身です。
あなた以上にがんばってくれている人は、あなた以外にいません。
今でも、あなたが一番です!!
「自分がやったこと」ばかり重視するけれど、「今ここにいる」ことが一番大事!!
多分、ほとんどの人は、「自分がやったこと」を物差しにして、自分を評価すると思うんです。
自分がこういうことをしたら、こんな成果がありました。
「だから、自分は価値のある人間なんだ」って。
でも、もう一つ、「自分が今ここにいる」ということも評価対象にした方がいいと思うんです。
今、ここに、あなたがいることが素晴らしい!!
「いる」の英語「BE」も動詞。
「いる」も「やってる」ことです
「いる」ということだけで、誰かの役に立っていることがあります。
「いる」だけで、誰かの支えになっています。
例えば、世間の親は、子供が病気になって生死を彷徨っている時、大概「この子が、生きてさえいてくれれば、それでいい」と言います。
仲間も、自分の仲間がいなくなったら寂しがる。
「自分には親もいないし、仲間もいません」という人にだって、そういう人がいます。
それは、宇宙の中心にいる大いなる存在、あなたに「光」を授けた神様です。
「神様、神様」と言ってるけれど、要は「自分を愛そうね」と言いたいだけなのです
他の人のことを嫌っていても、会わなければ何ともないでしょう。
でも、自分のことが嫌いだったら、嫌いな自分とずっと一緒じゃない?
辛いよね、いちいち自分のことが気にさわって。
でも、自分から逃げることは、どうしたって無理。
「天国に逃げよう」としたって、それはできない。
そういう仕組みになっているそうです。
だから、自分を愛するしかない。
それが、人生の修行です。
「自分を愛する」とは、まず自分への感謝です
たまには、自分に向かって手を合わせ「ありがとうございます」と言いましょう。
鏡の前に立ち、鏡に映った自分に向かって、「ありがとう」って。
そしたら、また「ありがとう」と言いたくなるようなことが起きます。
運勢が見事に変わります。
「もっと、幸せ」になりますよ。
もし、自分に「ありがとう」と言えないのなら、自分の内なる神様に言うつもりで「ありがとうございます」と言ってみてください。
あなたは、あなたのままでいいんです
魚は鳥のように空を飛べません。
鳥は魚のように泳げません。
でも、魚は「何で自分は飛べないんだろう」と思いません。
鳥は「魚みたいに海を泳げるようにならなきゃ」と思いません。
魚も鳥も、自分の方が劣ってるとは考えません。
魚は魚のまま、鳥は鳥のままでハッピーです。
自分と違う個性を持った他の誰かになろうとして、慣れない自分を責めて苦しむのは人間だけです。
でも、天の神様はそんなことを望んでいません。
天が望むのは「あなたのままで、幸せ」です。
学生時代、落ちこぼれだった私は
「自分はダメ人間だ」と思い込んでいました。
そんな私に、一人さんがこう言いました。
「みっちゃんは、みっちゃんのままでいいよ。
みっちゃんはうさぎ。
うさぎは虎のような牙はないけれど、
長い耳と逃げ足の速さという長所を持っている。
敵が来たら、それを使っていち早く逃げる。
それがうさぎの繁栄の仕方なんだ」
斎藤一人さんの話を纏めました。
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