「見栄」と「押し出し」の差は自分だけのためにお金を使うのか、自分を大事にした上で、自分のためにも相手のためにもなる使い方をするのかだと思います。
見栄と押し出しの違いとは?
先日、ブログの読者の方に講演会場でお会いした時、こんな質問を受けました。
「尾形さんは『経営者は見栄を張ってはいけない』とブログに書いていますが、ロレックスやヴィトン、ベンツは見栄ではないんですか?」
いい質問です。
確かに見栄を張っているように見えますよね。
だけど違うんです。
ロレックス、ヴィトン、ベンツの3点セットは、斎藤一人さん流の商人の制服なんです。
冗談のような答えですが、それは本当なんですよ。
なので、消して見栄を張っているわけではありません。
いい人なのにうまくいかない人って、経営者に限らずいますよね。
一人さんはそういう人に、「見た目の『押し出し』が足りないからなんだよ」と教えてくれています。
実際に私も、この見た目の「押し出し」を実践して商談がうまくいったり、人間関係が円滑に行くようになりました。
もちろん、借金してまでロレックスやヴィトン、ベンツを買うのはよくありません。
また、必要以上に高い事務所を借りたり、社員を増やしたり、会社として固定費が高くなるのも考え物です。
商人の基本はやはり「出て行くお金を最小限にし、入ってくるお金を最大限にする」ことを考えることです。
実際、私の会社の飲食事業部の事務所は6畳のワンルームで、社員も1人しかいません。
結局、「見栄」と「押し出し」の差は自分だけのためにお金を使うのか、自分を大事にした上で、自分のためにも相手のためにもなるお金の使い方をするのかだと思います。
だから見栄でロレックスやヴィトン、ベンツを買う人も確かにいますが、本当の商人にそこには愛があります。
いくらあなたがいい人でも、あなたが勧めるものが良くても、初対面の人にはなかなかそれが伝わりにくいんです。
だから、「この仕事をして私はすごく儲かってますよ」というの見た目でも伝える。
それが商人にとっての愛なんだと私は考えます。
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人の弱いところを責めてはいけない
先にも話しましたが、昔の私はスタッフを怒鳴ったり怒ったりして言うことを聞かせようとしていました。
そんなことをしていると当然、人はやめていきますし、トラブルも絶えません。
それが変わったのはやはり、ひとりさんにこのことを教えてもらったおかげだと思います。
「おがちゃんの会社には、いろんな人がいるよな。
例えば、きちんとしている人もいれば、だらしない人だっている。
いいところは、本人も周りもいいと思っているから、それはそれでいいんだよ。
だけど、人ってな、弱いところが必ずあるんだよ。
その弱いところを責めちゃいけないよ。
他人の弱いところを責め始めると、人ってな、自分の弱いところを隠そうとするからね。
分かるかい?
自分が、他人の弱いところを責めると『自分も誰かに責められるんじゃないか』と心配になるの。
だから相手の欠点を責めるんじゃなくて、認めてあげることが大事なんだよ。
お互いが弱い部分を見るんじゃなくて『自分が、あの人の役に立てる部分はここの弱いところなんだ』という風に捉えていけば、自分も楽だし、相手だって楽だろう。
弱いところばかり責めたってな、相手に恨まれるだけ。
それより、自分もハッピー、アイテムハッピーになる方法ってないだろうかって考えた時、この考え方なら人間関係で悩む事ってほとんどなくなってくるよな」
斎藤一人さんの話を纏めました。
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