
ひとりさんに言わせると、今の100倍遊んでも足りないぐらいだよ。
心が辛くなった時の対処法ってあるよ
社会が豊かになればなるほど、うつ病にかかったり、自殺をしたりする人が増えると言われます。
その理由は、貧しい時と豊かになってからでは、心にかかる負担が大きく違うからです。
みんなが貧しい時は、全員の目指すところがおおよそ一致しているの。
お腹いっぱいご飯が食べたい。
学校へ行きたい。
カラーテレビが欲しい。
求めるものがだいたい同じで、それを手に入れるために働き、お金を貯めたり、ローンを組んだりした。
同じところを目指す仲間が大勢いるから心強いし、一緒に走れば楽しい。
悩みだって分かり合える。
欲しいものが手に入れば、仲間と喜び合えるから、心が満たされていたんだよ。
当たり前だけど、昔だって苦労はありました。
だけど、社会が「全体プレイ」で動いたことで、中本の一体感が安心や幸福につながって、苦労はありながらも心は明るさを忘れなかったの。
それに対し、豊かになった今は、それぞれが「個」で動くようになりました。
一人一人が自由に、好きなように生きていい時代なんだよね。
ただし、自分がどうしたいのかを自分自身で考え、動かなきゃいけません。
昔は、欲しいものを周りが出してくれてたの。
国や企業が、「これがあると便利ですよ」「みんな欲しいでしょ?」って提案してくれたから、あとは助け合いながらそこに向かって進めばいいだけだった。
ところが、一通り暮らしが整ってくると、今度は、欲しいものを自分で見つけなきゃいけないわけです。
で、それができないと苦しくなっちゃう。
自由な世界では、行動の結果、差も生まれやすい。
羨望や嫉妬みたいなものも強くなるんだよね。
自分もあの人みたいになりたいのにできない、なれないっていう現実が、すごく辛くなる。
その最大の原因は、楽しく生きていないことにあります。
楽しく生きていれば、心が病むほど人を羨ましく思うことはありません。
たとえ嫉妬される側になったとしても、「これだけ遊んでたら、嫉妬されてもしょうがないか」みたいに軽く割り切れるの。
楽しめば、全て解決します。
なのに、現代人は遊びが少なすぎるんだよね。
ひとりさんに言わせると、今の100倍遊んでも足りないぐらいだよ。
幸せな人は、みんな楽しみを持っています。
これさえあれば心がな明るくなるって言う、人工太陽みたいなものがいくつもあるんだよね。
遊びの場数、楽しむ場数を踏んで、あなたも人工太陽をいっぱい増やしな。
それがあれば、どんな時代でも笑って生きられるからね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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