私たちは奇跡的に、短期間でお酒の卸売業免許を取得することができました。

「ついてる商品」には世間も味方してくれる
私はこの「ピリカの初恋」を売るために、お酒販売のための免許を取ることを計画しました。
そしてどうせやるなら「ピリカの初恋」だけを売るのではなく、他のものも販売したいと考えました。
なぜかと言うと「ピリカの初恋」は限定商品で、造れるように限度があります。
だから、それ以外に安定的に売れる商品が必要だったのです。
そこで私たちは業務用のお酒の開発を進めました。
そして「しあわせ果実」という名前の16種類の果実酒を作ることができました。
そして肝心の免許です。
昔は、お酒の小売業免許はなかなかおりませんでした。
でも最近では、コンビニエンスストアがたくさんできたことで規制緩和が進み、以前よりはかなり取りやすくなりました。
ただ免許を取れたとしてもいろんな縛りがあって、自由にお酒を売ることはできません。
例えば「ピリカの初恋」を私のお店で飲んでもらうことはできますが、お土産用に販売することはできないのです。
私たちはお酒をただ売りたいわけではありません。
酒屋さんにおろしたり、居酒屋さんにおろしたりして、様々なルートを通じて私たちが作ったお酒を知ってほしいのです。
そしてそのためには、お酒の販売業免許が必要になります。
バイクで言えば小型免許と大型免許があるように、お酒を販売するのにも小売業免許と卸売業免許があります。
お酒の小売業免許は近年の規制緩和の影響でなんとか取れるようになりましたが、卸売業免許はそうは行きません。
長年の実績を築いて、それでようやく取れるか取れないかの世界。
でも私たちは奇跡的に、短期間でお酒の卸売業免許を取得することができました。
なぜ取れたのかと言うと税務署の係官の方が私たちのホームページを見てくれて、「北海道産『ゆめぴりか』のお酒を世界に届ける」と言っていることを知り、「北海道のためになるなら」と免許を付与してくれたのです。
これは取引のある酒屋さんや、業界に詳しい知り合いが言っていたのですが、お酒の卸売業免許を私たちのような社歴の浅い会社が習得したというお話は、初めて聞いたとのことでした。
このように「ゆめぴりか」はまさにツキ米です。
このおかげでお酒の小売業免許に続き、卸売業免許まで取れました。
そして、現時点で全国の100を超える酒屋さんと取引ができ、さらに2000店舗以上の飲食店さんと取引をさせていただいています。
設立から2年足らずでこれだけの規模の取引ができる会社はそうそうないと思います。
これも全て一人さんんのおかげであり、「ゆめぴりか」のおかげです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

