相手のためにおしゃれするって、最高の愛なんです。
三種の神器を生かして運を拓こう
ひとりさん曰く、神様は人間にだけ、特別なある能力を与えてくださったようです。
それは言わば、3種の神器のようなものです。
これを活かせば運命を思い通りに拓けるだけでなく、この3つを磨くことは神事であり、生きながら神に近づくためのことなんだそうです。
その3つとは何だと思いますか?
1つ目は「笑顔」です。
2つ目は「言葉」です。
3つ目は「おしゃれ」です。
この3つをどんな時も磨くこと。
それが人生の修行であり、運命を切り開いていくための鍵となるのです。
では、どのようにして磨いていくのか。
そこには大きなポイントがあります。
それは「周りや相手から見て、幸せに見える」ように磨くのです。
周りから見て幸せそうな「笑顔」を磨く。
鏡を見ながら「どうすれば幸せそうに見えるか」を研究するのもいいですし、会う人に「あなたに会えて幸せ」という気持ちを持っていると、自然と幸せそうな笑顔になれます。
そして、周りから見て幸せそうな「言葉」を磨く。
何か食べるのでも、「これ、美味しい」って言うと、作った人は喜びますし、周りにも嫌な気になりません。
「別にいちいち、そんなこと言う必要はないじゃん」っていう人がいるかもしれないけれど、周りは相手から見て「幸せな言葉」を言うと、その人たちの気分を良くするだけではなく、さらに「幸せそうになるようなこと」を引き寄せる効果があるんです。
そして、最後に、周りから見て幸せそうな「おしゃれ」を磨く。
自分が好きなファッションを楽しむのは悪いことではありませんが、それよりも相手の心が明るくなり、自分の心も明るくなった方が2倍楽しむことができます。
中には「見た目よりも、中身が大事だ」っていう人もいますが、中身を大事にした上で見た目も磨く事ってできますよね。
お坊様でも位の高い人はすごくおしゃれな袈裟を着ますし、菩薩様も首飾りとかして、すごくおしゃれなんです。
だって、相手がボロボロで汚い格好をしていたら「この人に助けてもらおう」って思いませんよね。
だから、相手のためにおしゃれするって、最高の愛なんです。

何かを犠牲にしなくてもお金が手に入るよ
先日テレビを観いると、今の若者は「お金より自由があった方がいいよ」とか「お金より仲間がたくさんいた方がいい」という風に考える子が多いと言っていました。
この番組を観て「なんか、寂しい考え方だな」って思ってしまいました。
ちなみに私は、お金も、自由も、仲間も全部手に入れたいタイプです。
そもそも、なぜ、自由な仲間を手に入れるために、お金を犠牲にしなければいけないのでしょうか?
こういう考え方は「お金は何かを犠牲にしなければ手に入らないということが前提になっているように思います。
でも、お金に恵まれながら、自由と仲間に恵まれることって、望めば必ず可能です。
現実に、私はお金にも、自由にも、仲間にも恵まれています。
もちろん、お金を手に入れるために働かなければいけません。
その意味では、お金を得るために時間や労力を犠牲にしているとも言えます。
しかし、誰にとっても1日は24時間で、その限られた時間の中で何を大切にするかで残るものが変わるのです。
一人さんは「大切にしたものが残るんだよ」と言います。
自由も大切、仲間も大切、お金も大切、色々大切。
なものは一つに絞るのではなく、たくさんあってもいいと思います。
だって、大切なものに囲まれて生きていく人生は、ハッピーで素敵な人生だと思いませんか。
だから、何かを犠牲にしなければお金は手に入らないのではなく、お金を大切にした人のところにお金が残る・・・・・・こういうわけです。
これは私の知り合いから聞いた話ですが、ある大企業の社員だった男性は、毎晩お風呂に入る時に、小銭入れの中にあった小銭を、全てお湯を張った洗面器の中に入れるそうです。
そして、まるで小銭の背中を流すようにして、専用のスポンジで洗うのでした。
「私のところに来るまでに、長い長い旅を経てここまでいらした労ねぎらいながら、1枚1枚のお背中を流すのです。
そして翌日、私の小銭入れから次の旅へと出発していただく。
するとどうなるか?
子供たちが世話になったと親の1万円紙幣が私のところにお礼を言いに来るのですよ」
大切にしたものが残るという1人さんの教え通り、きっとお金を大切に扱っているこの男性のところにお金が残るのでしょうね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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