自分の心が望むことがあるんだったら、やっぱりその場面を自分で作るしかないよな。
最大の成功方法は明るい考えを持つこと
斎藤一人さん
失敗を怖がる人って、一足飛びで成功できる方法とか、完璧なテクニックだとか、そういうのを求めすぎなんだと思います。
ひとりさんは、納税日本一という、ある意味では頂点に立ったので、多くの人から成功のコツを聞かれるんだけど、はっきり言って魔法の杖みたいなテクニックはない。
自分がいかに明るい考えを持っているかが最大の成功法であり、それをもたらすすべては場数です。
と言うか、成功のコツなんてものは数をこなせば勝手に身につく。
空手の瓦割りと同じで、ひたすら叩いてるうちに、ある時パカッと割れるんだよね。
おのずと、「これがコツか!!」っていうのが見えてくる。
誰かにアドバイスをもらっても、場数を踏んできた人はすっと腑に落ちるし、それをきっかけに実力も伸びるだろう。
みっちゃん先生
いくらコツを教わっても、実際に動いてない人はコツの活かしようがありません。
経験のないことは、何を言われてもピンとこないですから。
斎藤一人さん
習うより慣れろ、という言葉があるけど、まさにそれだよな。
みっちゃん先生
その意味では、挑戦してみたいことには積極的に動くのも必要ですね。
斎藤一人さん
厳しく言うわけじゃないけど、自分の心が望むことがあるんだったら、やっぱりその場面を自分で作るしかないよな。
海外旅行をしたいのに、家でゴロゴロしながら「お金がないな〜」とか思ってるだけじゃ、いつまでたっても旅に出ることはできません。
お金がなくても、ちょっとパンフレットだけでも見てみようかとか、起こせるアクションはあるの。
で、調べてるうちに、「国内なら安く行けるな」「日帰りだと予算内に収まる」と分かったとする。
そしたら、まずは条件に合うところへ行ってみるとかさ。
旅行が楽しければ、次も行けるように仕事をがんばろうと思うじゃない。
それで給料が上がれば、もうちょっと遠くへ行けるかもしれません。
明るい気持ちでいれば、その波動でいい転職先が見つかったり、臨時収入があったりして、海外旅行だって叶うんじゃないかな。
みっちゃん先生
わらしべ長者みたいなイメージですね。
最初は、藁一本でいいから持ってみる。
それには、自分で手を出して藁を拾うしかありません。
ひとりさんの言う「やるしかない」というのは、目の前にある簡単なことをやってみなってことなんですよね。
斎藤一人さん
その通り。
あと、これは少し角度の違った話になるんだけど。
一人さんはよく「私に向いてる仕事は何でしょうか?」って聞かれることがあるの。
そんな時、大抵俺は「営業やりな」って言うんだよね。
こういう相談をしてくる人って、人間関係が苦手な人が多いから。
みっちゃん先生
人付き合いで困ってる相手に、なぜ営業を進めるんですか?
斎藤一人さん
それは、こういう考えがあってのことなの。
ボクシングでもさ、元々強いからボクシングに向いてるだろうって始める人と、弱いからボクシングをやる人がいるんです。
後者の場合は、ボクシングを通じて心身を鍛えることで人生の幅を広げたい、そういう意味合いが大きいと思います。
営業もそれと同じで、人間関係でつまずきやすいタイプだからこそ、営業に挑戦するというやり方があるの。
営業で場数を踏むうちに、自分の道が見えてくるかもしれない。
もちろん、苦手なことに挑戦するのは時間がもったいないという考え方もあるし、嫌でしょうがないのに我慢してまでやる必要はありません。
苦手なことをがんばっても、普通レベルにはなっても、図抜けけることはできないだろうからね。
そこは各々の判断だけど、こういうことを考えるのもまた場数。
一つの選択肢として、「あえて苦手なことに挑戦するカード」もあるとするだけで、人生の幅はずいぶん違ってくると思います人生の幅はずいぶん違ってくると思いますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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