世間が求めているものは、「明るい方だよ」って言ってくれる人なの。
不安や脅かしに、心を傾けちゃいけない。
何があっても、明るい方を見ることなんだ。
「未来は明るい」それを言ってる人が本当の指導者
リーマンショックも、今度のコロナ禍も、うちの会社経営にはあまり関係なかった。
今までどんな状況に置かれても業績不振にはならずにいたの。
どうしてかと聞かれれば、俺は運がいいからなんだ。
「何か策を練っているんですか?」って聞かれるけど、何もしてないんだよ。
自然と難を逃れているんだよね。
周りは台風やら大火事やらで大騒ぎだとしても、知らないうちに周りとは無縁の、何もないところに立っているんだ。
仕事で言えば「まるかん」の社長仲間だって、ファンのみんなだって、お客様だって、がんばってくれたんだよ。
みんなが応援してくれているんだよ。
天が味方になってくれているんだよ。
社会情勢が変わろうと、機械が発達しようと、全く影響がない。
これだけうまくいっていると、何か策を練っているように見えるかもしれない。
だけど、努力も研究もしてないの。
何か秘密があれば、みんなにも教えたいけど、何もしていないから教えようがないんだ。
ただし、秘訣はある。
大将である俺が常に「未来は明るい」とみんなに伝えていること。
悪いことがあっても、明るい未来を信じることだね。
それだけなんだ。
そうすれば、いい方に選ばれていくんだね。
天に愛されていると、困ったことは起こらないもんなんだよ。
常にうまくいっている一人さんが言うのだから、本当だよ、信じてごらん。
どんな時代になっても世間が求めているのは、楽しさと明るさだよ。
「未来は明るくなる」それを言ってくれる人が指導者なの。
具体的に何が必要かだけを知りたいなら、コンサルタントにでも聞けばいいの。
世間が求めてるものは「明るい方だよ」と言ってくれる人なの。
不安や脅かしに、心を傾けちゃいけない。
何があっても、明るい方を見ることなんだ。
一人さんは「この先は幸せしかない」「未来は明るい」「世の中だんだん良くなる」これを常に伝えてきたんだ。
それを言っている俺に悪いことが起きちゃいけないの。
俺は奇跡を起こし続けているんだよ。
「未来は明るい」と言い続けてごらん。
あなたの未来は、明るくなり、周りも明るく輝くからね。

お金があっても仕事はし続けたい
ある時「お金が必要でなかったとしても、仕事したいと思いますか?」って質問されたことがある。
俺は「一生仕事がしたい」って答えたね。
一人さんはお金があってもなくても、仕事をしたいんだよ。
何より儲からない仕事はしないしね。
儲からないなら、仕事とは言わないんだよ。
こんにゃく売るのにも、90円で仕入れて100円で売る。
これが商売だろう?
もし、90円で仕入れて80円で売ったら、儲からないんだよ。
これじゃあ仕事とは言えないだろう?
利益が出ないなら商売とは言わない。
利益が出ないなら商売は続かない、お客様にも迷惑をかけちゃうの。
商売している側は、長くお客様でいてほしいし、逆にお客様も長くその会社が続いてほしいの。
なくなると困る人がいるからね、お互いが長く付き合えることが大事なんです。
一人さんは、仕事って「楽しいゲーム」だと思っているけれど、これは一人さんだけじゃないんだよ。
周りのみんなも儲けて、楽しくなってもらわなきゃいけないんだ。
俺は女好きって言われるけど、実際は女性より仕事が大好きなんだ。
それから、女性が好きではなく、女性に惚れられる自分が好きなの。
俺が仕事もしないような男なら、女性に好かれるわけがないだろ?
汚いことばかりしてたら、女性に好かれるわけがない。
だから、綺麗に生きたいんだ。
元々日本人って、死ぬまで働きたいと考える人が結構いるの。
人のために何かしたいて人がね、何もしないで、ただ生きているのは嫌だって人が多いんだよ。
ある日本の金持ちが、海外のセレブを真似て、モナコに別荘を買ってリタイアしたんだ。
初めは船に乗ったり、釣りをしたり、パーティーしたり、楽しんだみたいだけど、1ヶ月も経たないうちに飽きちゃったって。
退屈で退屈で、「仕事をしているのが一番楽しい」って気づいたそうだよ。
日本人は、そういう気質なんだろう。
外国人の場合は、ある程度お金ができたらリタイヤする人がいるけど、これは考え方の違いだよね。
仕事って、嬉しいストレスがあるんだよね。
うまくいくかどうかドキドキしたり、失敗しないかハラハラしたり。
それで人に喜ばれて自分も稼ぐことができたら、何より楽しいんだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

