
正しければ幸せ。
苦しいのは間違い
多少のストレスはあった方が人は元気になる
相談を受ける側の自分がストレスを抱えていると、どうしてもそれが相手に影響してしまいます。
だから、相談を受ける時は、できるだけストレスのない状態で聞いてあげるのがいいよ。
じゃあ、自分のストレスの解消法をどうすればいいかと言うと、起きている現象に対して白いストレスを感じないようにすればいいの。
例えば100のストレスがあったとすると、それを50だと思うか、自分が50強くなると100のストレスも50にしか感じなくなるんだよね。
それと、起きた出来事に対して、これは絶対自分にとっていいことなんだと思えたら、もう心が負けてないの。
あとね、ストレスが起きるとストレスが悪いと思うけど、多少のストレスがあった方が人は元気なんだと思うと、ストレスがストレスじゃなくなるの。
つまり、起きたことに対する捉え方を変えればいいだけなんだよね。
それと、あまりにも自分が弱いと、どんな些細なことが起きてもストレスを感じちゃうからね。
だからそんな時は圧を上げて、自分を強くする必要がある。
自分のやつが50だった人が100になれば、50のストレスが感じなくなるからね。
悩んでもうまくいかない時は悩むのをやめる
悩みがあってそのことが苦しいんだとしたら、その苦しみは間違いを知らせるサインなの。
正しかったら楽なんだよ。
苦しいということ自体が、間違ってることを証明しているの。
だから相談者が苦しんでいたら、その苦しみを生んでいる原因が間違いにあることに気づかせてあげなきゃいけないよね。
ただ、それが長年持ち続けてきた価値観や固定概念だと、なかなか自分の間違いに気づけないんだよね。
この間、「息子のことで悩んでいます」という人が来たの。
私はその方に「もう悩むのをやめたら?」って言ったの。
それに、息子さんは必ず何とかなるし、どうにかなるからって。
そしたら「息子のことで悩まなくてもいいんですか?」と言って驚いていました。
「親は子供のことで悩まないといけない」っていうのも間違った固定概念なの。
もちろん、「親は子供の心配をしなくていい」と言ってるわけじゃないけど、ただ悩むだけだと問題解決しないし、苦しいこと自体が間違いなんだと言いたいの。
息子のことで悩むことが楽しいのか、それとも悩まない方が楽しいのかと考えて、楽しい方が正しいんだよ。
その方は今まで息子のことで散々悩んできて、それでもうまくいかなかったんだよね。
それは、息子のことをほったらかしてはいけないと思ってたからなの。
でも、その通りやってきてうまくいかなかったの。
うまくいかなかったのに「正しい」って言い張るんだとしたら、それはおかしいんだよね。
正しければ幸せなの。
幸せじゃないのに正しいって言い張ってるのはおかしいの。
間違いはいくら集まっても間違いだから、苦しくなるだけだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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