知ってる人かどうかわからなくても、みんなに挨拶しちゃえばいいんだ!!
笑顔で挨拶がコミュニケーションの基本
笑顔がちょっと上達した人に、挨拶の場慣れについてもお伝えしたいと思います。
挨拶はコミュニケーションの基本。
挨拶なしに人間関係は成り立たないし、しっかり挨拶のできる人は、周りからも信頼されやすいでしょう。
また、笑顔に挨拶が加わると、その効果は何倍にも大きくなります。
ニコッと会釈するだけでも素敵ですが、明るい声で「こんにちは」をプラスすればムードがぐっと良くなるし、さらに「いいお天気ですね」と言った一言があると、相手との距離も縮まりやすいですよね。
当然、あなたに対する周りの評価だって上がると思います。
いきなり挨拶するのが難しい場合は、先ほど言ったように、まずは笑顔で会釈するだけでも構いません。
挨拶の場数ですから、会釈で経験を積むうちに、だんだん「おはようございます」「こんにちは」と言った短い言葉が添えられるようになるでしょう。
それもできたら、次はもうちょっと大きい声で挨拶しようとか、もう一言何か添えよう・・・・・・と言った感じで、少しずつステップアップできたらいいのです。
ちなみに、私は昔から近眼で、メガネやコンタクトレンズがないと、離れた場所にいる人の顔が見えません。
道端で御近所さんに会って、あちらは私に気づいているのに、こちらは全くわからないということも。
挨拶の声が聞こえても、顔がよく見えないせいで、「誰だろう?」「私に挨拶してくれたの?」って返事に困るのです。
自分に向けられた挨拶だと思わず、無視した形になってしまったことも一度や二度ではありません。
これほど失礼な話はないですよね。
だからと言って、常にメガネやコンタクトレンズをつけていられるかと言うと、それも難しい。
矯正具をつけている時間が長くなると、どうしても目にかかる負担が大きくなるので、ちょっと近所に出るぐらいの時は裸眼でいたいのです。
挨拶も大事ですが、自分の体だって替えのきかない宝物。
じゃあ、どうしよう・・・・・・。
考えているうちに、ひらめいたんです。
「知ってる人かどうかわからなくても、みんなに挨拶しちゃえばいいんだ」
以来、裸眼で近所に出かけた時は、すれ違う人みんなに挨拶をするようになりました。
知っている相手がどうかにかかわらず、笑顔で「こんにちは」です。
こうすれば、誰も「無視された」と思う人はいません。
感じが悪いと思われることもなく、まず間違いないですから。
挨拶をしたのか知らない人だった場合、相手は「???」でしょうけど、知らない人であっても、挨拶をされて怒る人はいないかなって。
そんなわけで、我ながらいいアイディアだなと、今も続けています。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
お世話になっております。
Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。
我が儘勝手で申し開きもございません。
上記の赤色のボタンを押してくださいね。
お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

