自家発電といっても、そう難しい話ではありません。
何があっても、自分は幸せなんだ。
そう思えたらいいんだよね。
表情を明るくする。
我慢をやめて自分を大切にする。
幸せの動力を自家発電するんだ
神様が応援してくれる人の特徴は、自家発電できることです。
自家発電というのは、人に依存するのではなく、自分の考え方一つで明るくいられることを指します。
簡単に言うと、「幸せに生きるための動力」を自分で作り出せるって事なの。
そしてこの動力を、「波動」と言います。
波動は、ミクロの世界の小さな粒がより集まって生まれるエネルギー(電波や周波数みたいなもの)で、この世界の全てに波動があると言われます。
私たち人間はもちろん、全ての生物やもの、そして現象は、波動によって作られている。
神のエネルギー、命の源。
波動は、そんな風に言い換えることもできます。
また、様々なものや現象の波動が概ね一定なのに対し、人間の場合は、「思い(意識)」「感情」によって、同じ人でも、その時々で波動が大きく変化する性質を持ちます。
人の思考や気持ちは、常に波動と対になっていて、互いに影響しちゃうんだよね。
楽しい気分になれば波動が上がる。
波動を上げたら、心は軽くなって思考が冴える。
そんな関係性にあります。
また、波動には「似たもの同士が集まる」という働きもあります。
いい波動になると、いい出来事が起きる。
波動が下がると、出てくる現象も嫌なことが増える。
人生に起きることは、いいことも悪いことも全て、あなたの波動が引き寄せた結果なんだよね。
だから、気分が落ちることがあっても、できるだけ波動を下げないこと。
そして、今より満たされた人生を望むのなら、波動を上げなければならないわけです。
ここで、自家発電の力が試されるんだよね。
自家発電の上手い人は、嫌なことがあっても波動が落ちかけても、すぐに追加発電できます。
自分で自分をフォローできるから、落ち続けることがない。
一方、自家発電が苦手な人は、落ちた波動を自分で引っ張り上げることができません。
それが、どんどん不幸に引っ張られてしまう原因なんだ。
しかもそれは悪循環を起こし、苦しい波動になればなるほど、さらなる苦難を引っ張ってきてしまう。
自家発電ができるかどうかで、人生には天と地方の差ができちゃうんだよ。
自家発電といっても、そう難しい話ではありません。
何があっても、自分は幸せなんだ。
そう思えたらいいんだよね。
表情を明るくする。
我慢をやめて自分を大切にする。
自分の意志で動かせる「思い」「感情」を、日常の中で、ほんの少し変えるだけでいいの。
日常の変化は微々たるものでも、その積み重ねは、やがて波動を大きく動かします。
今までとは、引き寄せるものがまるで違ってくる。
硬直していた人生が、明るい方に向かって動き出すんだよね。
豊かな波動には、必ず、豊かなものが引き寄せられます。
それが宇宙の法則であり、この法則を、自分の意志1つでいくらでも活用できるのが、人間だけが持つ大きな特権なんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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