
親にとっても「子が自分を見捨てなかった」という事実は、深い愛情として伝わっているはずです。
Q1 父の延命治療に後悔
私は父が脳梗塞で倒れた際に、よくわからないまま気管切開や胃ろうの増設にサインしてしまいました。
その後、目は開いているけれど、私たちの言葉に反応しない父を見て、「これで良かったのか」という思いが消えません。
延命治療で「命の時間」を長らえることを、どう思われますか?
斉藤一人さん
A
どちらがいいかは誰にもわからないんだ。
ただ、お父さんは、そういう運命だったんだよ。
中には、生きているだけで嬉しいという家族もいるはずだ。
あなたができることは、は嫌なら自分は延命治療をやらないことだね。
お父さんのことで後悔しているなら、自分はやらないこと。
自分の時には、「延命治療をしないでくれ」って、家族や医者や周りの人に言っておくんだね。
Q2 「類もうは友を呼ぶ」とは?
魂の成長に伴う人間関係についてお聞きしたいです。
「類は友を呼ぶ」で、波動が同じくらいの人と一緒にいるとのこと。
自分が変われば、自然に会えても変わってくるのでしょうか?
それと周りの人間関係が気付くと入れ替わっているのでしょうか?
(30代・男性・会社員)
斎藤一人さん
A
だいたい、自分が変われば、相手も変わるよ。
どうせ変わるなら、「未来が良くなる」と思って自分が変わることだよ。
自分が親切にすると、親切な人が周りに集まってくる。
ただ、親切にしたとしても感謝をしない人とは付き合ってはいけない。
離れた方がいい、すると自然と周りの人間関係も入れ替わって、いい人が増えるんだよ。
自分で付き合う人を変えていく
勝手に周りがいなくなっていく(転勤などで)
人が変わっていく
この3パターンがあるよね。
いずれにしても、未来が明るいと考えている人じゃないといい変化は起こりません。
Q3 新しいことへの挑戦
ある著名な方の話で、「神様は、どれだけ初めてのこと、新しいことに挑戦したかを見ているんだよ」と言っているのを聞いたことがあります。
「行ったことのない道へ行ってみよう」
「使ったことのない熟語を使ってみよう」など、何でも良いそうです。
それ以来、ほんの小さな初体験で毎日が楽しくなりました。
「人生を楽しむ」という一人さんのお考えに通ずるなとも思いました。
ひとりさんは「新しいことへの挑戦」はお好きですか?
今、挑戦していらっしゃることがあれば教えていただきたいです。
(40代・男性・芸人)
斎藤一人さん
A
俺は、「だんだん良くなる未来は明るい」しかないんだよ。
初めてとか、何度目とか関係、楽しいことをすることだよね。
あなたが新しい挑戦が楽しいなら、あなたにすごく合っているんだと思うよ。
新しいことへの挑戦も、今までやってきたことをコツコツすることも「未来が明るい」って思ってやっていることなら、全てOKなんだ。
未来が明るいこと以上のことはないから、それが答えだね。
それとね、一人さんは今、新しい恋に挑戦しているよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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