楽しい時間をどれだけ作れるかで幸せが決まる
正しさより楽しさを優先する
「正しいこと」=「幸せ」ではない
「真面目に生きているのにうまくいかない」という人がいます
こういう人は常に正しさを追い求めています。
真面目に生きることも、正しさを追い求めることも、悪いことではありません。
でも、そこに楽しさがないと、やはり物事はうまくいかないのです。
算数のように、1+1=2というような正しさを求めることは必要です。
お店でレジのお金は多くても少なくても問題ですし、電車やバスの到着時間が適当だと困ります。
必ずしも1+1=2とならないのが人生です。
でも、必ずしも1+1=2とならないのが人生です。
ある人にとって正しいことが、ある人にとって正しくないこともあります。
また、世間の常識や倫理に反することも、100年ぐらい前はそれが正しいとされていたこともあるのです。
正しさばかり追い求めると、人は苦しくなります。
だから、時には正しさよりも楽しさを優先させることも必要なのです。
楽しさを追求していくと、人生そのものが楽しくなる
世間の人は正しさを追求しますが、一人さんはとにかく、楽しさを追求しています。
商品名を決める時でも「マーケットをリサーチして・・・・・・」云々より、その商品名が楽しいか、楽しくないかで決めるんです。
「銀座まるかん」の大ヒット商品『スリムドカン』も、こうして名前が決まりました。
仕事をしている時でもとにかく「それは楽しいかい?」って聞くのです。
最初は本当に「変な人だなぁ」と思いました。
でも、一人さんの言うように楽しさを追求していったら仕事も楽しくなって、さらに仕事をしていない時も楽しくなって、気づいたらいつも楽しい自分がいました。
一人さんは仕事が楽しくないという人には、「趣味でも何でもいいから、とにかく楽しいことを考えな」って言います。
楽しいことを感じられなければ、幸せではない
とにかく、楽しいからスタートしないと、全てがつまらないものになってしまいます。
すると、人生そのものがつまらないものになってしまいます。
だから楽しい時間をどれだけ作るかで、幸せって決まってくるのだと思うのです。
つまらないことをやり続けて、幸せになることはできません。
ひとりさんは言い続けてきた「幸せ論」とは、「楽しい論」なんです。
どれだけ正しいことを追求していっても、それでを楽しいと感じられなかったら、人は幸せではないのです。
人は「正しく生きる」ことよりも「楽しく生きる」ことの方が大切なんですね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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