コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 心の受け身

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柔道と同じで「受け身」が大事です。

 


「内に入る」は、悪いことではないんです


日中活動すると、夜には疲れて眠ります。

当たり前ですよね。

それで、眠るとまた元気になる。

息だって、吐いたら吸うのが当たり前です。

「寝ちゃいけない」

「ずっと、息を吐いてなきゃいけない」と言ってるのは、おかしいでしょ。

じゃあ、何で「内に入る」は良くないのかな?

「内」は良くないというのは、「寝ちゃいけない」「息を吸っちゃいけない」と言ってるのと同じですよ。

心だって、疲れて休みたい時があるの。

「内に入らなきゃいけない」時があるんです。

入って、しばらく休むから、元気になるんです。

 

転んでも、受け身が良かったら、

かすり傷程度で済んだりします。

心だって、受け身が大事。

心の受け身って何ですか?

まず、1つは自分対自分の受け答え。

「あぁ〜、今、心は家に入りたいんだぁ。

魂に入って休みたいんだ。

そっか、じゃあ、素直に入っとこう」


「落ち込んでる?」
「違うよ。落ち込んでないよ」


「鬱」な時、誰かに「どうしたの、落ち込んでる?」と聞かれたら、私はこう言います。

「違うよ、落ち込んでないよ」

強がっているわけでは決してありません。

じゃあ、周りの人を心配させないため?

自分に暗示をかけている?

ある意味、両方正解です。

でも、「落ち込んでいない」という一番の理由は他にあるんです。

それは・・・・・・。


本来、心は落ち込まない!!


心は宇宙と同じです。
上もなければ、下もありません


地上では上とか、下があるけれど、宇宙空間には上下がありません。

だから、宇宙空間では「落ちる」ということがないんです。

だって、「落ちる」って、下に行くことでしょう。

でも、宇宙空間には上下がないから、落ちない。

だから、「落ち込む」という現象は起きない。


ただ、心は「内に入る」ことがあるんです。


心は外に向かうか、内に向かうか。
それしかないんです

息を吸ったり、吐いたり。

すると息が内に入り、吐くと息は外に出ます。

心もそう。

内に入ったり、外に向かったり。

積極的になったり、明るく元気な時は、心が外に向かってる時です。

逆に、心内内に向かってる、内に入っている時は、俗に言う「落ち込み」です。

でも、心には上も下もないでしょう。

だから、「落ち込んでいる」のではなく、「内に向かっている」ということなんですね。


誰でも、自然に「内に向かう」時があるんです


息を吐いてばかりいたら、苦しくなりますよね。

だから、息を吐いたら次は吸って、息が内に入る。

自然に、そういう風になっています。

心だって、外ばっかり向かっていられないの。

自然に内に向かう時があるんです。
だから、心は、息のごとく、内外、内外って。

そうならないと、人生って、うまくいかないようになっているのです。

これは自然の摂理です。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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