
うまくいっても決して威張らず、エネルギーを自家発電して人に与えよう
どれだけ成功しても絶対やってはいけないことがある
一世を風靡した人気者がなぜすぐに没落してしまうのか
一世を風靡するほど人気者だった芸能人が、その数年後に全く売れなくなることがあります。
また、大成功を収めた企業家が、問題を起こして進退を問われたり、その会社が倒産に追い込まれるというような、まれなことではありません。
こういう人たちの特徴は、成功したり人気が出たらおごりが出て、威張り出すことです。
どれだけ素晴らしい才能を持っていても、どれだけ優秀な成績を残せてたとしても、絶対にやってはいけないのが、この威張るという行為です。
いばると周りから嫌われるだけではなく、せっかく天から与えてもらった才能も活かせなくなってしまいます。
威張る人=自分で自分の機嫌が取れない人
威張る人というのは、自分で自分の機嫌が取れない人です。
自分で自分の機嫌を取れる人にとっては、人に褒めてもらったり、気を使ってもらうのは、それはそれでありがたいことだけれど、そうでなくても別に問題はありません。
レストランやお店で、従業員に威張り散らしている客がたまにいますが、あれほどみっともないことをはありません。
「こちらはお金を払っている客なんだから当然だ」と言いたいのかもしれませんが、結局は自分の品位を落とすだけではなく、他人のエネルギーを奪った分だけ、巡り巡って自分のエネルギーも奪われることになります。
それがわからないのです。
エネルギーを自家発電し、余ったら人にあげよう
一人さんは絶対に威張りません。
どこに行っても、誰とでも気さくに話をします。
そして、誰に対しても思いやりを尽くします。
例えばお昼ご飯を食べに入った食堂が混んでいたら、「簡単なものだけ頼んで、さっと出ようね」と言います。
それと一人さんは、人から気は気を使われることも嫌います。
だからテレビやマスコミに出たがりません。
有名になりたい人って、人からチヤホヤされたいのです。
これが大きな間違いです。
いばったり、人に機嫌を取らせる人は、相手のエネルギーを奪います。
いわゆる、「エネルギー泥棒」です。
これは天から見たら、犯罪です。
だから必ず、報いを受けます。
それに対して、自分の機嫌を自分で取っている人をエネルギーを『自家発電』し、余った分を惜しみなく相手に与えます。
だからいつも豊かです。
こういう人には世間も味方するし、天も味方するのです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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