どんなに過酷な状況でも、絶対に打破できる場所があるから、自分が光ることで辺りを明るく照らし、それを探したらいいんです。
どんな苦しい場面でも必ず抜け道があるよ
仕事を、「お金をもらうために我慢するもの」と受け止める人がいます。
収入を得るために働くのだから、そこに「好き」を求めてはいけない。
仕事とは嫌なもので、我慢するから対価がもらえるものであり、そうやって成功したら、やっと「楽しい」も得られるのだと。
残念ながら、こういう考えでいる限り、成功できても幸せになれないと一人さんは思います。
仕事というのは、遊ぶように楽しんだ方がうまくいくものだから、さっきの考え方とは真逆なんです。
仕事には責任が伴うし、大変な場面も多い。
それを遊びと同じように楽しめるはずがないと思うかもしれないけど、私は、「仕事は楽ですよ」と言っているわけではないの。
楽しいこと、楽することは違うんだよね。
わかるかい?
仕事が大変なのは、当たり前なんです。
それに人間なんだから、時には「しんどいなぁ」なんて思うことだってあるよな。
だからこそ、その大変な仕事にどう向き合うか、神様あなたを試している。
嫌な顔、ため息をつきながら仕事するのか、「この大変なことを、どう面白くしようか」って工夫するのか。
一人さんの場合は、いつでも後者なんです。
どんな仕事も嫌々やったことはないし、やるからには、徹底的に楽しむ。
人間はね、知恵の生き物なんです。
知恵はいくらでも出てくるものだし、大変なことでも楽しもうとしている人には、神様だって応援してくれる。
天のひらめきがもらえるんだよね。
何でも、楽しもうと思えば楽しめるの。
それを、始めから「仕事は楽しむものじゃない」と決めつけ、知恵を出そうともしない人には、やっぱり楽しい世界は出てこないよね。
神様は、この世界に必ず抜け道を作ってくれているの。
どんな過酷な状況でも、絶対に打破できる場所があるから、自分が光ることで辺りを明るく照らし、それを探したらいいんです。
それに、起きる出来事はどれも自分を成長させるための試練であり、それが出てきたということは、その人には乗り越えられるはずなの。
神様は、乗り越えられない問題は絶対に出しません。
このことを知っているから、一人さんは、どんなに大きな壁がそびえ立っていても、ひるまず全力で倒しに行く。
それも、笑いながらね。
ゲームだって、めちゃくちゃに強い敵が出てきたら、一瞬怯むかもしれないけど、みんなそれを楽しむでしょ?
やられても、やられても、何度でも挑むんじゃない。
そのうちに、だんだん攻略の仕方が見えてきて、最後は勝てる。
仕事もそれと同じです。
1回や2回、うまくいかないのは当たり前なの。
それに、難しい問題が出てきた時は、あなたはとうとう、そんな問題にも挑戦できるレベルになった証です。
自分がレベルアップしていることを喜んでいい。
そんな場面でもあるんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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