自分を褒め続けていると、褒める自分も、褒められる自分の好きになるから、自分を愛することが自然にできるようになります。
自分を愛して褒める。忘れてないかい?
自分はすごいんだ。
そう思えるようになるには、まず自分を愛することです。
ただ、長らく自分否定ばっかりだった人は、どうやったら自分を愛せるのかわからないかもしれないね。
そんな場合は、徹底的に「自分褒め」をすればいいんです。
日本では、自分を卑下するのがまるで美徳のように語られてきたから、自分褒めに抵抗のある人もいると思います。
だったら、自分のことを大親友だと思ってごらん。
大切な相手なら、誰だっていいところを褒めたくなるでしょ?
その感覚で、些細なことでも自分を褒めてみな。
そんなに力むことはないの。
最初は、心の中に自分否定の気持ちがあったっていいんです。
まずは言うだけでいい。
とにかく、自分を褒めて、褒めて、褒めまくる。
「今日も仕事に行く俺、偉いぞ」
「私って、笑顔が可愛いよね」
そんな感じで断るごとに自分を褒め続けていると、魂がめちゃくちゃ喜んで、心の喜びがボロボロ剥がれ落ちてくるんです。
「自分はすごい」という愛で、どんどん心が満たされてくる。
人に褒めてもらおうと思うと、いつ褒めてもらえるか分かりません。
その点、自分褒めなら、いつでも、どこでも、「褒められたい」と思った瞬間にそれを叶えてあげられるの。
しかも、誰に褒められるよりも、魂は一番自分に近い、自分自身に一番褒めてもらいたいんです。
だから、自分を褒めると、魂の喜びが爆発しちゃうの。
誰にでもできて簡単なのに、その効果は半端ないんだよ。
自分を褒め続けていると、褒める自分も、褒められる自分も好きになるから、自分を愛することが自然にできるようになります。
自分自身で、自分の価値が認められるわけだから、もう人の評価で自分の価値を測る必要はなくなるよね。
自分褒めで自己重要感が高まれば、大安心で、自信も湧いてくる。
そういう人は、何かあって一瞬落ち込んでも、すぐに「でもやっぱり自分は最高だ」って、幸せに立ち戻れるよ。
![ブログ] 開聞岳と硫黄島が見えますね! - かのやファン倶楽部](https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQKiDRdeRcxaL9znhnViIx1O0USBuPKoKML1A&s)
みんな、そのままでいいからね
私たちがこの世界でまずやるべきことは、自分という人間を幸せにする。
何よりも、それが最優先なんです。
いいかい、本当に重要なことだから、もう一度言うよ。
自分を脇に置いて、人の幸せを考えるのは絶対にダメだからね。
なぜ、一人さんがここまで念押しするのかって言うと、自分が幸せでないと、人の幸せにも協力できないからです。
よく「幸せのお裾分け」と言いますが、これは本当なの。
人はね、自分が愛で満たされ、さらにその愛が溢れ出しちゃうぐらい大きくなった時に初めて、他の誰かの幸せを願えるんです。
溢れてこぼれる愛だからこそ、気前よく「どうぞ、どうぞ。お返しは要りません」って差し出せる。
見返りなんて求めようとは思わないんだよ。
人の幸せをお手伝いする時には、この「無償の愛」がじゃあダメなんだよね。
だから、徹底的に自分を可愛がって大切にする。
家族のため、会社のため、みんなのために、「自分さえ我慢すれば・・・・・・」という考えでいつも自分を押さえつけてきた人は、それを捨てて自分第一に切り替えることです。
自分褒めで、一番大事な自分を満たしてあげなきゃいけない。
でね、その時に「私なんて褒めるところもない」という人がいるんだけど、一人さんが言いたいのは、その思考が間違ってるよねってことなの。
多くの人は、なぜか「完璧なところしか褒めてはいけない」と思い込んでいるんだけど、この世に完璧な人などいないし、立派である必要もありません。
完璧で立派なのは神様だけで、その神様が人間に望むのは、決して完璧を目指すことではない。
「自分の個性を磨いて魅力に変えること」
「自分の魅力を使って成長する(幸せになる)こと」
これが、神様の人間への願いです。
未熟でいいし、自分にないものを探さなくていい。
あなたが持っているものを磨いて、それで勝負するの。
わかるかい?
今の自分を否定して別の何かになろうとしても、絶対にうまくいきません。
そんなことしても空回りばかりで、いつもよりもっと状況は悪くなるんです。
人間はね、自分には難しすぎること、向いていないことで上を目指そうとすると、ものすごく疲れるの。
頑張ってもうまくいかないから、だんだん足も前に出なくなる。
その点、「そのままでいいんだよ」と言われたらどうだろう。
急に肩の荷が下りたようで、気楽にならないかい?
そのままの自分でいい、何もがんばらなくていいよって言われたら、逆に「ちょっと前に出てみようか」って気にもなるんじゃないかな。
で、それを繰り返すうちに、いつのまにか随分上に来てた・・・・というのが、正しい向上の仕方なんだ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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