でもね、その人に問題があるのではなく、今は学びの途中にあるだけです。
愛を持って、放っておく。信じて、関わらない
人は、意識的に明るい考えを持たないと、すぐ後ろ向きになってしまいます。
自分や人のあらが目につき、否定したくなるのは、気まぐれな心に主導権を握らせてしまってるということなの。
そうではなく、本当の自分である魂の声に従えるようになれば、人は、誰のことも否定しなくなります。
魂は、人の本質が「愛と光」であることを知っているからね。
誰もがそのままで完璧だし、みんな同じ神様であることが分かれば、自分のことも、人のことも、否定できるはずがないんです。
この世界には、本当の自分を見失い、魂の声が聞こえなくなっている人がいます。
どちらかというと、そういう人の方が多いかもしれません。
地球に生まれてくるのは、自分は愛と光であるという、本来の姿を思い出す修行のためです。
すでに自分が愛と光であることを十分に理解できているんだとしたら、そもそも、この世界に生まれてくる必要はありません。
今、この世界にいるということは、魂の声がまだまだ聞こえていないってことなんだよね。
そのレベルは人それぞれだけど、人は皆、魂が未熟であることは確かなんです。
その中でも、学ぶことがたくさん残っている魂の人は、深く考えもしないで人を否定するんだよね。
明るい笑顔が魅力的な人に、「ヘラヘラしすぎだ」って、笑顔が消えるようなことを言う。
くらい顔の人には、「辛気臭い」とか、ますます気が見えるような言葉を投げつけるわけです。
じゃあ、一体あんたはどういう人を求めるんですかって思うかもしれないけど、こういう人は、どんなにいい人が出てきてもしてしかしません。
自分も相手も神様である、という心理が分かっていないと、人を否定することしかできないんだ。
でもね、その人に問題があるのではなく、今は学びの途中にあるだけです。
色んな経験を通じて、少しずつ魂の声が聞こえるようになってくると、愛を思い出す。
明るさを取り戻す。
そうすると、自分にも、人にも、自然に愛を出せるようになってきます。
一滴、一滴、水が染み込むように、その人のペースでだんだんにそうなっていくんだよ。
だから、周りは愛をもって見守るしかない。
もちろん、見守るというのは、相手の言いなりになることではありません。
こんなやつの言いなりにはならないぞ、何をされても真に受けないぞ。
という覚悟を持って、距離を取ることです。
その人から離れるんだね。
それが大前提の、「この人の、今学んでいるんだな」という見守りなの。
愛を持って、放っておく。
相手の魂が成長することを信じて、関わらない。
そうして、あなたは自分の場所で明るく輝いていることですよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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