
経済は、収入より少ない金額で生活すればちゃんと回ります。
収入のうち、いくらか貯めるようにすれば、間違いなくお金は貯まるようになっているんだよね。
収入より小さく生活すればいい
人の悩みというのは、自分自身の問題とか、人間関係と言った大きな分類で見ると、ほんのいくつかなんだよね。
で、その1つにお金もあると思うんだけど、お金のこととなると、みんな急に難しく考えちゃうの。
まず、その深刻さが良くない。
深刻さは波動を重くするから、なかなか問題解決できないの。
だから、また悩んで波動が重くなる・・・・・・という繰り返しになっちゃうんだよね。
お金の問題って、実はすごくシンプルなの。
決して難しい話じゃない。
例えば、1月に30万円の収入があるとする。
だとしたら、その1割に当たる3万円を貯金して、残りの27万円で生活することを考えたらいいの。
不満の事態、先々お金が必要になった時のために、収入の1割は蓄えに回した方がいいけど、1割が難しければ、できる範囲でいい。
とにかく「貯める」「取っておく」という意識を持つことが大事なんです。
わかるかい?
いつもお金がない、苦しいと感じている人は、贅沢をしすぎていないか、ちょっと考えてみたらいいよね。
無駄なことにお金を使っていないか、そのお金を使うことで後々困らないか、そこをよく確認してごらん。
もちろん、お金が足りない時に、副業や転職を考えるのもありです。
もう少し働けそうだな、やれそうだなって人は、副業や転職で収入を増やす方に進めばいい。
今より働けば、確実に入ってくるお金が増えるわけだから。
こういうのをしないで使うことばかり考えてたら、やっぱり生活は苦しくなっちゃうよな。
経済は、収入より少ない金額で生活すればちゃんと回ります。
収入のうち、いくらか貯めるようにすれば、間違いなくお金は貯まるようになっているんだよね。
その反対に、収入以上の贅沢をすれば、お金を減るのは当たり前です。
収入に見合った暮らしをすることは、経済面の不安を解消する意味でもメリットは大きいけど、それだけじゃないの。
収支バランスが取れていると、財布の他に、心にもゆとりが生まれるんだよ。
貯金があれば安心でしょ?
それに、決まった金額の中でうまくやりくりできたら、「今月も大成功だったな」って達成感もある。
ゆとりのあるところには、ゆとりのある未来が出てくるわけだから、最初はちょっとしんどくても、必ずもっと余裕が持てるようになるんです。
決められた枠の中で暮らしを立てるのは厳しく感じるかもしれないけど、こういうのも楽しめたら大成功なの。
節約と言うと、貧乏臭いとか、惨めになるという人がいるけど、一人さんはそうは思いません。
私だったら、どんなに厳しい節約生活になろうが、無駄を削るゲームだと思って楽しむね。
そしてその中で、「自分は、人生でどんなことを重視したいのか」みたいな自問自答も深めます。
節約という制限のある世界だからこそ、見えてくるものってあるはずだし、そこで得た学びは、その後の人生でも大いに役立つだろう。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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