なんとなく苦手と思う人とそつなく話す秘訣とは?
去り際をきれいにしましょう!!
誰でも、なんとなく苦手だなと思っている人なんていっぱいいると思います。
話をしていて盛り上がる人、盛り上がらない人。
楽しい人、普通の人、つまらない人。
話も話さなくてもずっと一緒にいられる人、なんだか居心地の悪い人。
自分の中にも、色々なくくりの人がいるのが普通だと思います。
特に、会社ではたくさん人がいる中で、よく飲みに行く人もいれば、1回も飲みに行ったことがない人もいますよね。
だから、そんなに、気にすることじゃないと思います。
ただ、あんまり、苦手意識は持たない方がいいですよ。
苦手だなと思う気持ちは、相手に必ず伝わってしまいますから。
苦手だと思わずそつなく話すには、お天気の話だったり、ニュースの話だったり、当たり障りのない会話でいいんじゃないかなと思います。
普通に会話をしていて話をすることがなくなったら、「約束があるので、ごめんなさい」とか「じゃあ、行きますね!!」とか、爽やかに立ち去ればいいんです。
がんばって、何とかその場で話ししようと思うから辛いんです。
多分、それはあなただけじゃなくて、お互い様ですよ。
だから、去り際をきれいにしましょうね!!
Q 融通が利かなくて、頭の固い上司と話がうまく噛み合いません。
そんな上司とうまく話す秘訣を教えてください!!
A 「上司が福山雅治だったとしたら?」と考えてみましょう!!
いいですか?
きっと上司もあなたのことを苦手だなと感じていると思います。
こういう空気感って伝わるんですよね。
「部長って本当に頭に来ちゃう」とかってブツブツ言いながら仕事をしていると、部長にその言葉は聞こえなかったとして、その思いは、間違いなく伝わります。
そうすると、部長は間違いなくあなたを、仕事を頼みづらい人と思います。
だから、会話が弾むわけがないのです。
でも、その上司と、うまく話したいと思っているのですよね?
それなら、取っておきの方法があります。
その上司をあなたの大好きな芸能人だと思ってみてください。
例えば、あなたの上司が、リアル福山雅治だったとしたら、どんなに融通が利かなくても、どんなに頭が固くても、許しませんか!?
きっと、「一本筋が通っていて(⇒融通が利かない)、芯が強くて(⇒頭が固い)素敵な上司だわ」と思うことでしょう。
嫌いだけど、がんばって好きになろうではだめなんです。
それには、我慢が伴ってしまいます。
我慢からは、恨みしか生まれないと、一人さんは言います。
それよりも自分が楽しくなることを考えましょう。
上司が本当の福山雅治さんになることはありません。
でも、そう想像して、自分が楽しく仕事ができればOKなんです。
上司も、ご機嫌なあなたを見て、きっと嬉しいと思いますよ。
もし、上司が憧れのあの人だったら、と考えたら、毎日会社に行くことが楽しくなるし、話をするのも、楽しみでワクワクしちゃいますよね!!
そんな風に楽しい空気を出していると、今までの苦手意識がどこかに飛んで行っちゃっていることに、気がつきますよ!!
斎藤一人さんの話を纏めました。
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