
安心すれば、あなたからは安心な波動が出ます。
その波動が、さらにあなたを安心させてくれるの。
心が明るくなってくる。
暗い時こそ電気をつけなきゃいけない
多くの人は、周りに明るい人がいると、一緒になって明るい話をします。
これって、明るい部屋で、さらに電気をつけるようなものなんだよね。
それはそれで、ますます明るさが増すわけだから〇なんだけど。
だったら、暗くなってもそのまま電気をつけときゃいいのに、なぜかそれをしないわけです。
隣にくらい人が来たら、打つぐらい部屋で電気をつけるどころか、雨戸まで閉めて真っ暗にするようなものなんです。
電気をつけたら明るくなるのに、それをしないで「暗い暗い」と文句を言い続けている。
いや、あなた電気つけたらいいじゃないですかって話なんですよ。
人間だからね、思わずため息がこぼれてしまう時もある。
それはしょうがないんです。
ため息をつくことがダメなわけじゃない。
問題は、ため息をつきっぱなしにすることです。
ため息をつくたびに、あなたの波動は下がる一方なんだよね。
だから、「はぁー」ってため息が出た時は、すかさず「幸せだな」
「いいことありそうだ」とくっつけたらいい。
「はぁ~、幸せだな」
「はぁ~、いいことありそうだ」っていいな。
うっかり暗い波動になりかけた時に、自分で明るい波動に引き戻せるようになると、そこで落ち込みは止まります。
明るい時は、何もしなくったって明るい波動でいられる。
嫌なことがあって心の電気が消えても、すぐに付け直せば明るくなります。
電気をつける達人になると、暗くなる瞬間がなくなるんだよね。
強烈に嫌なことがあっても、電気を付け直す気力すらない時は、豆電球1個でいいから、そこだけがんばって電気をつけるの。
そうすれば、ぼんやりと周りは見えてくる。
どうしていいかわからず右往左往するのは、暗闇で何も見えないからです。
周りが見えないことほど怖いものはないんだよ。
その点、何となくでも周りが見えたら、自分が置かれている状況や、やるべきことも分かります。
そしたら、冷静に対処できるじゃない。
自分で解決できない問題だったとしても、どんな問題があるのか見えるだけで、人って安心するの。
安心すれば、あなたからは安心の波動が出ます。
その波動が、さらにあなたを安心させてくれるの。
心が明るくなってくる。
最初は豆電球1個だけでも、それが2個に増え、3個になり
・・・・・だんだん明るさを増してくるんだよね。
で、いよいよ明るい波動になっちゃえば、起きた問題がうまく解決するような現実だって出てくるの。
思いもよらない展開でね。
だから、とにかく明るい言葉を使って、暗い時こそ心に電気をつけな。
これを徹底しているうちに、ため息をつくこと自体が減ってきますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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