人にどう思われるかより、自分がいかに気分よく生きられるか、笑っていられるかを重視しているからです。
体面を気にするよりも本音が楽なんだ
私はどんな新相撲を受けても、自分が機嫌よくいられるか答えしか出しません。
だけど世の中には、自分の気持ちよりも世間からどう見られるかを気にして、世間からどう見られるかを気にして、自分を押し殺してでも立派に見せようとする人がいるんです。
窮屈でも、偽りの姿を演出することを選んでしまうの。
それをやってると、どんどん苦しくなっちゃうんだよね。
日々の生活で、いちいち「立派な人は、こんなことしないはずだ」とかって、自分のしたいことにブレーキをかけながら生きなきゃいけないでしょ?
失敗で評判が落ちるのを恐れるあまり、身動きが取れなくなる。
本当の自分を隠すって、こんな生きづらいことはないよね。
一人さんは、自分を実力以上に評価してもらいたいとか、実際よりも大きく見せたいとは思いません。
人にどう思われるかより、自分がいかに気分よく生きられるか、笑っていられるかを重視しているからです。
そうすると、どんな質問をもらおうが、私自身が違和感を持つような答えは絶対に出てこない。
この講演会もそうだし、過去の講演会も全て、私がご機嫌でいられる「ひとりさん流」で話しています。
つまり、全部本音なんだよ。
もっと言うと、一人さんが本音を語るだけでなく、このCDを聞いた人も気が楽になるように喋っています。
もちろん、聞いてくれている人の全員に気分良くなってもらうのは無理だよ。
だけど少なくとも、1人残留が好きな人には喜んでもらえているんじゃないかなって、その自負はあるんです。
今までに400冊近い著書があるし、今も年間に何冊も新刊のオファーがある。
おかげさまで、一人さんには暇な時間がほとんどないくらいだからね。
やっぱり、私の本音を楽しみに待ってくれる人がたくさんいるって事が嬉しいよね。
自分も楽しい、相手も嬉しい。
出版社さんも、本屋さんも喜ぶ。
自由に生きながらそれができるって、最高だよ。
というか、これは一人さんが我慢なんかせず、本音で生きているからこその結果だと思います。
自分を立派に見せようとすると、自分が苦しくて続かないし、周りの人の気分が悪くなっても続かないんだよ。
続くということは、それだけで偉大なんだ。
で、そんな考えに至ることも、場数のなせる技だよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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